尾崎世界観さんの
『書かなかったこと日記』を読んだ
書店で見つけて
日記が本になるのか!
と驚き
パラパラ見ると面白そう
と思い
図書館で借りた
(買わんかったんかーいと思う人もいるだろ)
そして
私もちょうど誕生日が来たので
◯才の記念に
日記を書いてみようと思った
今まで日記は
学生のとき2ヶ月程書いたのが最長
いつも初日は書くことわんさかある
わんさかの語源が急に気になって調べると
「わんさか」は、もともと多くの人が一カ所に押し寄せる様子を表した「わんさ」という言葉(オノマトペ・擬態語)が語源
「わんさ」=大勢の人が集まって騒がしい様子や、群がる様子を表す言葉。
「か」=言葉の勢いや調子を強めるために後ろにつく接尾語(「まさか」「いささか」の「か」と同じ役割)。
ということで、「まさか」「いささか」も「か」が接尾語ということに驚いた
話を戻そう
日記帳にするか
大学ノートにするか
(大学ノートって言葉まだあるの?)
迷って買わないまま
誕生日を急に迎える
いや、急ではないよね
書きたいのに書けないことに焦り
仕方ないので
ケータイに書き残すことにした
尾崎世界観さんのを読み進めると
文章の最後に
幾三(ルビ付きでいくぞう)
と書いてあるところがあり
なぜ?
幾三?
まさか
吉幾三?
ということは
よし
と書きたかったのか
まさかな
と思いほかのページを確認すると
よし
で終わってるところあった
そうなのか😑
しかし
私の年代は
吉幾三先生を知っているからわかるが
知らない読者もいるのではないか?
と要らぬ心配をした
そして
自分が書いている日記は
まるで中学生日記みたいではないか
と思う
その日あったことが
ツラツラ書いてあるだけで
尾崎世界観さんの
日記の世界観とは(ややこしいな)
まるで違うが
まあ自分しか読まないからいいか
と思い
続けて書いていくことにする
夜書くのを忘れて
翌朝
「昨日のことを朝に書いている」
から始まるところも時々あるが
続けて1年書けたら
ああ
◯才のときはこんな事思ってたんか
と◯才限定の記録ができて
面白そうではないか
楽しみ