小さな宿の感動から水道筋と韓国と世界をつなぐ -12ページ目

小さな宿の感動から水道筋と韓国と世界をつなぐ

韓国からやってきた青年が神戸・水道筋にゲストハウスを開業するまでの奮闘記です。

品川宿に修行に入ってからちょうど一か月ほど経っている。今の感想を言わせて頂きますと毎日本当に楽しいです。
毎日異なった国から異なった性格の人が来るので、毎日が新しい。彼らと話すことによって新しいことに気付く。
自分の考え方とかも振り返ってみる機会が多くなる。
何より一番やり甲斐を感じるのは、やっぱりお客さんの笑顔が見られることです。以前の職場では企業×企業でのビジネスが主だったのでカスタマーの笑顔に触れる機会がほとんどなかった。でも今は「本当にありがとう!また泊りにくる!」とお客さんが笑顔で返してくれるのだ。これこそ一番のやり甲斐ではないかと思う。

毎日が新しい冒険のように、今日はどんな出会いがあるんだろうと楽しみにしている。こんな仕事ができるって俺は幸せ者だ。