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小さな宿の感動から水道筋と韓国と世界をつなぐ

韓国からやってきた青年が神戸・水道筋にゲストハウスを開業するまでの奮闘記です。

今日、地域における多文化共生について今後どう取り組めば良いかという内容のフォーラムに参加して来ました。

日本は現在、今後の人口減少に伴い、経済規模が縮小されていく一方で、特に地方では正に生き残るための再生活動に全力を注いでいる。
このような現状を踏まえると、地元の人々だけでは町自体が維持できなくなる。減っていく人を補うためには、外からどんどん人を呼び込まなければならない。そこでキーとなるのが、外国人である。今後外国人が日本に与える影響は大きく、もっと積極的に受け入れるべきであろう。
しかし現状はまだまだ改善の余地が大きい。外国人として日本に住むことに対するハードルを、より下げるために自分には何ができるかと考えさせられる時間となりました。

今だからこそ日本に必要な存在は地域経済・地域社会の担い手としての外国人だと思います。日本の個性・魅力を外からの視点で発展させ、グローバルに展開できる、、、それこそ自分の能力を発揮しながら成すべき仕事ではないかと思いました。

多文化共生と同時に地域活性化につながるような動きを取ること、今後私が宿を創る上での軸にしたいと思います。