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小さな宿の感動から水道筋と韓国と世界をつなぐ

韓国からやってきた青年が神戸・水道筋にゲストハウスを開業するまでの奮闘記です。

2か月ぶりに神戸へ行って来ました。
今回は一人ではなく、神戸通の助っ人がいます。彼は偶然ゲストハウス品川宿に泊りに来てくれた神戸出身のゲストの方なんですが、彼が品川宿に泊まっていた際に、僕が神戸にゲストハウスを作りたいと言ったら「神戸にゲストハウスができることは大歓迎!」、だから協力してくださるという話になっていました。ということで、今回の神戸視察には彼にもぜひ同行して頂く、いや、案内していただくことにしました。

彼はさすが神戸生まれ、神戸育ちの神戸っ子だけあって、ガイドブックには載っていない所ばかり 案内してくれました。

最初に行ったところは北区の小河農村の農村歌舞伎が行われている舞台です。年間行例として住民の方々が歌舞伎を演じるという由緒のある所でした。何か「千と千尋の神隠し」に出そうな雰囲気の町でもあり、神戸の三宮から電車で20分の所にこんな町があるなんて知らなかったので、表の神戸と裏の神戸が知れたようで面白かったです。

そして神戸の人にもあまり知られていない夜景のスポットに行きました。六甲展望台、麻耶展望台など有名な夜景スポットはいくつかありますが、ここは本当に神戸の人にもあまり知られていない穴場で、車でないとなかなか行きづらいところでした。場所はここでは公開できません。なぜなら、僕がこれからオープンするゲストハウスに来てくれるお客さんのための穴場にしておきたいなと思っています。^^ 

そして板宿商店街でカフェを経営している方から神戸の商店街の情報を伺うことができました。僕は神戸には住んだことのないよそものですが、そんな僕にも周りに応援してくださる方が一人一人増えている気がして本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

次はまたどんな出会いがあり、どんな展開があるのか楽しみです。
これで3回目の神戸訪問ですが、次回は新たな進展があるんじゃないかなと信じています。
では、また!!