こんにちは。
3月3日のひな祭りが近づいてきました。
我が家には女の子がいませんので、
立派な雛人形はありませんが、
かつて近所の神社で買った陶人形の
男雛、女雛を飾ることにしています。
男女を並べるときにいつも気にするのが
左右の位置です。
関西地域(特に京都)は、
向かって右が「男雛」左が「女雛」
それ以外の地域は、
向かって右が「女雛」左が「男雛」
が定石(ルール)となっています。
伝統的には「前者」だったのですが、
国際的な儀礼は「後者」の方でしたので、
一般的な雛人形の並べ方も、
皇族方の並び方も今はそうなっています。
ただこの「ルール」もこれからどうなるか
分かりません。
男女共同参画とか、LGBT+とか、
ジェンダーに対する考え方が変わるなか、
男女の並べ方などはどうでもよくなるかも
しれません。
あるいは、男雛、女雛以外に
もっと多様な性の雛人形が
飾られるようになるかもしれません。
それも当然ありだと思います。
いつまでも伝統に縛られてはいけないと
思いながら、今年もルールどおりに、
向かって右には「男雛」左には「女雛」
を置いてみました。
今回もお付き合いいただき、
ありがとうございました。
次回の更新でまたお会いしましょう!