毎日の生活にハリを出すために、常に楽しみな用事を一つ以上は作ることにしている。

で、今日、自分にとって楽しみな用事ってなんだろうな、、と改めて考えてみた。

今のところの楽しみな用事は

○7月に、秘湯めぐりに行くこと
○8月に仲間とキャンプをすること。


あら、、、今んとここんだけだ。

例えば、飲み会は楽しみな用事に入るか?

私の中で、飲み会は特に楽しみな用事に入らない。
付き合いだったり、たまには友達と会っとかなきゃな、だったり。
けっこう義務感をともなうもの。

買い物はどうか。
実はこれもあんまり楽しみな用事にはならない。
そろそろ夏ものの服買いに行かなきゃ、だったりこれも割と義務感をともなう。

上記2つに共通するのは、行ったら行ったで楽しい。

飲み会の場合は、「すごく美味しいブランド牛を食べに行く」とか、「すごくスペシャルなメンバーで飲む」とか、スペシャル感がつくと楽しみな用事になる。


買い物の場合、ネットショッピングは、注文してから商品が自宅に届くまでの間が、そわそわして楽しい。
ただし届いた商品がイメージに合わずガッカリする事もある。

ちょっと高めのお酒やお肉を買って、さてこれをいつ食べようかと考えている時間も楽しい。

好きな映画を見に行く日を決めると、その日が待ちどおしい。

夢中になるほど面白い本を買うと、電車に乗るのが待ちどおしくなる。

お楽しみって、実際にそれを体験する時間よりも、それがくるのを待つ時間のほうが楽しいと思わない?

それがあれば、毎日わくわく。
つらいことがあっても、あと何日であれがあるハートと思うと乗り越えれるから。
夏の楽しみな用事を、もっとたくさん増やさなくっちゃハート
実家からトウモロコシが送られてきました。
私の実家じゃなくて彼の実家です。

空けてみると、葉っぱがついたままの立派なトウモロコシが、、、
わ~あ、、いっぱい。
30本くらい。

。。。。 。

お義母さま、うちは二人暮らしですよ。

トウモロコシ好きかと聞かれると、まあ嫌いじゃないし好きだけど、日本人の年間トウモロコシ消費量ってせいぜい1人あたり一本か二本くらいではないでしょうかね。そうそう食べるもんでもないよね。


とりあえず、そのうちの四本を使って、コーンポタージュを作り、

今日また一本使って、豚肉の味噌コーン炒めを作りました。
美味しかったあハート

しかし減らねえ、、、
もうレパートリー思い浮かばないよ。

お義母さまからのお手紙には、余るようだったら塩をふって冷凍しとけばいいわよハートと書いてあったけど、さすがに20本も入りませんよ、、冷凍庫に。。

そんな途方に暮れていた矢先、今後はうちの実家からメロンが届きました。
大きなメロンが五つも。

だーかーら、うちは二人暮らしなんだってばexclamation
実家からのあれやこれやの送りものってありがたい反面、量が多すぎて持て余すことありますよね。

ご近所に配れって事かしら、、
久しぶりに買い物に行ってきました。

前から行きたいなあと思ってた原宿のフォーエバー21。
(センチュリー21じゃないよ)

正確な場所を知らなかったから大丈夫かなあと思ったけど、すぐわかりました。
なぜならめっちゃ店の前に人が並んでたから。

H&Mのすぐ隣でした。
H&Mも出来た頃は行列が出来てたらしいけど、私は「ユニクロみたいなもんでしょ?」とあんま興味なかった。

フォーエバー21はLA生まれのカジュアル服の店で、とにかく値段が安いexclamationカワイイ!

リゾート風ワンピースとシャツとタンクトップ三点買って5500円でした。満足~

しかし、店内はバーゲン時のラフォーレばりにめちゃめちゃ混んでおり、(入場規制かけてるのに、、、)
階段には明らかに彼女や奥さんにつれられて来たはいいものの、あまりの人の多さに早くも脱落してしまった男性陣が皆一様にぐったりとした様子で並んでおりました。

女性の買い物にかける情熱とパワーは凄まじいねexclamation

思ったより気にいるのが少なくて、気に入る商品を見つけるのに30分も店内ウロついたらさすがにバテた!

そのあと行った別の店の店員さんに
「あ!フォーエバー21!行ったんですか、すごいexclamation私この前行こうとして断念しちゃいました」と声をかけられたくらい。。

あの店はズルいよ。だってやっとの思いで入店したら買わないと損した気になるもの。安いから失敗してもまあいっかと思っちゃうし。まあいつまで行列が続くかはわからないけどね。

でも夏服は安いの買って1シーズンしか着られなくてもいいかなあ、って感じだよね。ガンガン洗濯できるしねexclamation

昨日、ウエディング試食会なるものに行ってまいりました。

広い庭園のあるとても素敵な式場ですっごく気に入りました。
あとは料理だね、と彼と2人で行ってきたんだけど、
ウエディング試食会、超最高!


だって、普通に食べたら2人で3万円くらいする料理が3000円で!
シャンパンも飲み放題だし、スタッフが各テーブルに1人ずつ(カップルに1人)付いてくれて至れりつくせりなわけです。テーブルに飾ってあったお花もお土産にってくれました。太っ腹!

無茶苦茶美味しかったよ~!!試食といっても、前菜、スープ、メイン、蒸し物、ご飯物、汁物、デザートと量ガッツリ。


2人で遠慮なくシャンパンをガブガブ飲んでしまい、これで
成約しなかったらすっごいヒンシュクだね、、と。

だからというわけではないのですが、ついに成約決めてきてしまいました。まだ式場3件しか見てなかったけど、とにかくお庭が気に入ったし、このお庭が毎回見られるなら打ち合わせに通うのも苦じゃないな~と。

秋には紅葉、春には桜が見られて、茶屋に小さな滝に池まである素敵なお庭。
そうそう!池には黄金の鯉が一匹だけいるんだよ~!
あの華麗なる一族のドラマに出てくるみたいなやつ。

、、、とここまで言った時点で、わかる人にはわかるのかな?
来年の5月に挙式&披露宴の予定です。


とりあえずあと1年あるので、式場決めたら特にやることがなくなってしまい。
ダイエットでもするか!って感じ。


話は変わって、最近久しぶりにたいそう驚いたことがあるんですが

○元彼が、結核にかかって入院中だということをひょんなところから聞かされた。
○また別の元彼が、来年結婚することを聞かされた。

どちらもホントにビックリ。。。
久しぶりに聞いた元彼情報が一人は結核で一人は結婚とは、、、

複雑な心境です。


私って自分でも食いしん坊だな~と思うんだけど、大体1日の大半は食べ物の事を考えて過ごしています。

職場でもヒマができるとせっせとクックパッドのレシピをチェック。 最近では、色んなレシピを切り抜いてファイリングしたレシピ帳や、美味しいお店のショップカードをファイリングしたグルメ帳なるものを個人的に作成したりしています。


で。今日のお昼、職場でなんだかモーレツにラーメンが食べたくなりまして。

近くの美味しいラーメン屋さんにてくてく一人で出かけましたら、道の途中にこれまた美味しそうなフランス料理屋さんを発見。

限定ランチが1200円。
ビシソワーズとメインの豚肉料理とデザートがついてこのお値段ですか!ビシソワーズ良いよね。暑くなってきたし最高だね。


とあっさりラーメンからフランス料理に乗り換え。

久しぶりに優雅なランチを楽しみました[s:309]
やっぱ食事ってのは食べるものだけじゃなく食べる環境も大切だよねー。

で、満足して会社に戻り。

夕方頃、手が空いたのでうちの作家さんの書いた旅行記サイトを見てたら、東南アジアの屋台料理が無茶苦茶美味しいそう!

特にナシゴレン。


ナシゴレン、私、大好きラブラブ食べたい!
今日食べたい!!

って事で夕食はナシゴレンにしました。
ナシゴレン食べれる店、近所に無いからうちで作った!

ナンプラー&チリソースがあればめっちゃ簡単に作れます。

鳥ひき肉&しいたけみじん切り&玉ねぎ&しめじを入れて、半熟目玉焼きをのせて[s:309][s:309]

ああ、満足。

そろそろダイエットしなきゃなあ、、と思いつつも、食へのあくなき欲求は尽きる事がありません。

GWに、伊豆七島のひとつ、「御蔵島」という島に行ってきました。
伊豆七島は、大島、新島、八丈島、利島、三宅島、神津島、御蔵島の7つ島のことを指します。

中でも今回訪れた「御蔵島(みくらしま)」は伊豆七島の中でもっとも人口も面積も小さく、マイナーな島。
人口は300人弱。
主な産業は林業、漁業、農業など。
以前は観光客がめったに訪れない島だったらしいけど、最近になって「イルカと泳げる海と巨樹の島」としてイルカ愛好家の間で徐々に人気が出てきている島です。
もともとは、伊豆大島で温泉でも入って自然を満喫したいな~、と
思っていた私なので、そこまでイルカに興味はなかったんだけど
なりゆき上、職場の先輩に便乗する形で今回この島を訪れた。


出発は2日夜の竹芝港から。
以前に東京湾納涼船に乗ったあの港。
御蔵島までは片道およそ8時間ほどの旅なので、夜に港を出て早朝に島に着く。
先週まで仕事の関係でバタバタしてたので船の乗船券も前日に予約するというぎりぎりスケジュールだったけど運よく指定席チケットをとれて、無事に東京を出発。
だけど、船の中で会社の先輩・二瓶さんから衝撃事実を聞く。
もともとは、「仲間と一緒にコテージを借りてるから一緒に泊まれば」という話だったのが実はコテージじゃなく民宿に泊まることになってたみたいで、4人定員の部屋なので私が泊まるスペースがない、と。


なので、
「イワタさんの分はコテージを予約したから」
「えっ??コテージに私1人ですか?」
「大丈夫だから。問題ないから。」
って事で、私1人だけ別泊が決定。
や、もともと1人旅しようとおもってたんだから1人でも
いいんだけどコテージに1人でって大丈夫??ご飯はどうすればいいの??
何度も二瓶さんに「大丈夫かな?なんか不安になってきた、、ほんと大丈夫ですか??」
と船上で確認するも
「だ~いじょうぶだから。まったく問題ないから!」
と。。。


二瓶さんって大体いつもこんな感じ。

まあ、くよくよしてても仕方ないので(もう船乗っちゃったし。)
船上で2人でビールをを飲みながら御蔵島を目指す。
(他の人たちは前日にすでに島入りしてたので)
リクライニングシートで爆睡していたらあっという間に朝になって御蔵島が近づいてきた。
この日は海が荒れるようなこともなくほぼ予定とおりの朝6時に
御蔵島港到着。
港っていうか、、、ただ海にコンクリートでできた細い桟橋が50メートルほど突き出ただけの小さな小さな船着場。


あとから聞いた話では、少し海が荒れただけでも船が到着できず引き返しちゃうような島らしく、今回私が1発目の旅行で無事到着できたのは相当ラッキーとのこと。
そうなのか、、、でもあの桟橋を見ればさもありなん、と納得。

島の周囲はほぼ断崖絶壁でビーチと呼べるようなものはどこにもない。
遠くから見てると「本当にこの島に人が住んでいるの?」と首を傾げたくなるような、人が住むには厳しい条件の島。


桟橋に降り立つと、各宿のスタッフが車で出迎えに来てくれていた。
二瓶さんたちが泊まるのは「しげを工房(別館)」という民宿で島で最も大きな民宿なので大きなワゴンカーが迎えに来てくれていたけど、私はコテージなので迎えなどはなし。
しかもチェックインは8時過ぎてからとのこと。
えっ??
今6時なんだけど、、、あと2時間どうしたらいいの??
コテージの周り何もないし、、、


一人取り残されて途方にくれていたら、親切なしげを工房の三代目しんごさんがわざわざ「チェックインまで、しげを工房で休んでいてもいいよ」と車で迎えに来てくれた。
車中ついつい、しんごさんに
「一緒に泊まれるからって誘われたのに1人コテージだってついさっき聞いてビックリですよ!ありえないよ!」と愚痴ってしまう。
「それは無いね~、かわいそうだね。」と同情してくれる優しいしんごさん。
2日目は本館のほうの相部屋が空いているそうで、そこに泊まれるように手配もしてくれた。
しげを工房に着くと、すでに朝のイルカウォッチングに向かう人たちが玄関の外で、ウェットスーツを着たりとせわしなく準備をしていた。


玄関横のベンチで何をするでもなくボーっとすわっていたら宿のお姉さんがやってきて
「これに記入お願いします」と渡されたのは「イルカウォッチングの申込書」
え??これ?今から私も行くんですか??
「土屋さまのお連れ様ですよね?同じ船で空きがありましたので」
土屋さんっていうのは今回この旅行のリーダーというか主催者の方で二瓶さんのお友達。
回らない頭でとりあえず記入を済ませると、ウェットスーツとシュノーケリングのセットを渡された。
これ着るんですか??
「8時10分までにご準備お願いします」


ウェットスーツ着たことなくてお姉さんにどうやって着るんですか??水着の上からでいいんですか??とかしつこく聞きながら何とか準備完了。
二瓶さんのお友達とも挨拶を済ませて、あれよという間にイルカウォッチングに出発。
さっきの桟橋の隣に泊めてある、しげを工房の小さな船でイルカの出現する場所まで島ぞいにぐるっと回る。


「泳ぎに自信の無い方は?」と聞かれ真っ先に手を上げる私。
だってもう何年まともに泳いでないだろう。。
シュノーケリングだってやった事ないし、おまけにこのウェットスーツが苦しくてたまらない!
海は割と穏やかだけど、小さな船だからすっごく揺れる。
酔いそう、、、


でも船に乗ってるのはクルージングみたいで楽しかった。
遠くからだとあんなにちっぽけに見えた島も船で回ってみると割と大きいことがわかった。
途中滝が流れているポイントがあったり、しんご船長が岩と岩の間をアドベンチャーぽくすれすれに潜り抜けてくれたりと感激。
なかなかイルカは現れず、島の反対側まで回ってようやく群れを発見、船長が「そろそろ準備をしてください」と乗員に声をかける。
めっちゃ緊張してきた。。
だけど、しだいにイルカの群れが見えてきてコーフン!
ほんとにいる!


「では両側から降りて、船の前方に泳いでいってください」
みんな慣れた様子で船から海に飛び込んでいく。
私もフィンをつけた足をおそるおそる海につけて、チャポンと
海に降りる。
そこから必死で前に泳いでいくも、うまくシュノーケリングが使えない。
しかもやっぱ泳げない!!って事でパニックになりかけていると、しんごさんが船で近くまで戻ってきてくれて救命用の浮き輪を投げてくれた。


必死でつかまり何とか船に引き上げてもらう。
みんなはスイスイとイルカの方に泳いでいってるけど、、、信じられない!私には無理!
「無理しないで。
なるべく船上からイルカ見えるとこに船動かすから」と
優しい言葉をもらい、イルカと泳ぐのは断念することに。
代わりに船上からイルカウォッチング。
しんごさんはまだ若いにも関わらす、イルカの群れを見つけたりイルカの動きを見極めるのがすごく上手で、船の上からでも十分イルカを眺めることができて満足。
後から土屋さんの撮影したイルカの動画も見せてもらって感激。
イルカかわいいなあ。
人懐こいなあ。
水族館でしか見たことなかったけど野生のイルカもこんなに人懐こいんだあ。。
人間が泳いでいると、興味深そうに寄ってきて周りをクルクル泳いだり追い抜かしたり戻って来たりして遊ぶそうです。


伊豆七島の中でもイルカがいるのはこの島だけだそうで、不思議に思って
「どうしてこの島だけにイルカがいるんですか」と聞いてみたら
「どうしてだろうなあ、イルカに聞いてみないとわからないね!」

ガイドブックを見てみたら、「黒潮がぶつかるこの島の海流はととても栄養が豊かで、、」と書いてあったけど、本当にイルカたちはこの島が居心地よくて大好きだから離れないんだろうなって思った。
宿に戻って少し休憩して、午後からはトレッキングに出かけた。
この島は海だけでなく山も手付かずの自然が残っていてすごく素敵。
この日みんなで向かったのは、「エビネ公園」というこの島を代表する花である「エビネラン」の咲く自然保護公園。


宿から片道2時間ほどのトレッキング。
道すがらにいろんな島の自然に触れながら、いい汗をかきながらの登山。

ようやく辿りついたエビネ公園は、残念ながらもうほとんど花が
終わりかけてたんだけど、公園の管理をしている島んちゅの「カナコさん」
(推定65歳くらい?)が、「コーヒーでも飲んでけ~」と管理人室でコーヒーをご馳走してくれた。
この島の人たちは皆こんなふうに親切であったかい人ばかりです。

エビネ公園を後にして、その先にある「黒崎高尾」の展望台に向かった。
木の柵とデッキがあるだけの小さな展望台だったけど、ここからの眺めは
圧巻。
すぐ真下が崖で目の前に一気に海が開けてて、180度に見渡せる。
八丈島や三宅島もここから見えた。


しばらく皆でボ~っとなる。
いつまでも見てたくなるような景色。

私も海沿いの町で育ったから、海自体はそんなに珍しくもないんだけど
島から眺める海って本当にどこまでも広くって、御蔵の海は色が透き通った青色で
特別な感じ。

この景色だけで、東京で溜め込んできた様々なストレスや疲れが
ぶっとんだ気がした。
誘ってくれた二瓶さんに感謝!

コテージ1人宿泊はさすがに切なかったけど、、ね。。
まあこれも貴重な経験だということで。



2日目、皆はまた朝からイルカウォッチングに出かけたけど、
私はどうしても「巨樹の森」が見に行きたくて一人パスする。

御蔵島はイルカだけでなく、「巨樹」の森でも有名な島。
観光案内所で詳しい行き方を聞いて、「タンテイロの森」へ向かった。

森への入り口は、宿から歩いて20分ほどの橋の中ほどにあった。
タンテイロの森 入り口こちら、という看板を頼りに、小さな階段を上っていく。

きちんと舗装された階段ではなく木を並べてあるだけの階段で、
途中階段が途切れていたり、森全体がすごく静かでうっそうとしてて迫力が
あって。
ドキドキしながらおっかなビックリ進んでいくと、恐らく最終
地点と思われる場所に先客がいた。

同じく東京から観光に来たという3人組。
「ここがそうですか?」と聞くと
「たぶんそうだと思う」



見上げると、年季の入った立派なスダジイの木が2本、こちらを見下ろしていた。
思ったより小さかったな。
もう少し先までいくともっと幹周が大きなものもあるらしいんだけど
そこに行くにはガイドさんが必要とのこと。残念、、、

しばらく森林浴して、3人組にくっついて山を下りる。

午後からは、前日からお願いしてあったガイドさんの案内で
山の上のほうにある「御代ヶ池」を見に行く。
ガイドさんと言っても、普通の島のおっちゃん。
手が空いてる人が自家用車に乗って来てくれるって感じ。

自家用車で、途中色々と観光スポットに寄ってもらいながら御代ヶ池の入り口まで向かう。
そこから御代ヶ池までの道のりは緩急激しくてなかなかのアドベンチャーだった。
雨が降ったら沢になる、という苔むした石と石の合間を杖をつきつき進んでいく。



たくさんある種類の植物をおっちゃんが1つ1つ説明してくれる。

御代ヶ池は、森の中に突然姿を現した。
なんでこんなに山の高いところに池があるのか、、、
不思議。


池のほとりにあるベンチで皆で休憩していると、次のお客さんが
ガイドに連れられてやってきた。

ガイドのおっちゃん同士はもちろん知り合いで(たぶん島には知り合いじゃない
人はいない。)
2人でかわるがわる島で起きた色んな話をしてくれた。

W大の学生がかつて勝手に山に入ってロッククライミングして、滝つぼに落っこちた話とか。
島の人総出で捜索に出て、結局3日後に無事発見されヘリで救出されたそう。
他にも勝手にガイドさんなしで山に入ってキャンプして遭難するようなケースも多いそうで。

この島の人たちは、自分勝手な観光客がくるたびにその尻ぬぐいをさせられてきたんだな、、、なのに未だに観光客にこんなに優しい。

今回のガイドのおっちゃんも、まだ時間あるから特別に、って御代ヶ池を出てからも、昔の集落があった南郷の里に車を向かわせてくれた。

昔はちゃんと舗装された道がなく、けもの道のような道なき道を重い荷物を背負って行き来していたんだとか。
そのせいか、島のお年寄りたちは皆ほんとに元気!

この島の人たちの素晴らしいところはやっぱり自然を大切にしているってことだろう。
今のエコブームとか、そんなものが叫ばれる遥か前から、自分たちの生きてく術として大事な資源を島から枯らさない努力を当たり前のように続けてきたんだ。
そして、全員が支えあって生きてる。
まるで島全体が1つの家族みたいに。

3日目の朝はあいにくの雨だった。


東京に帰る日。
何もすることがなくて、宿にある本を読んだり、同部屋の女の子に
イルカの写真を見せてもらったりしながら過ごした。

ああ、またあの日常に戻っていくのか。。
忙しくて刺激的でストレスフルな毎日に。。

でも、たとえ東京に戻ってまたつらいこととか嫌なことがあっても、この島の人たちは今日もきっと、優しく強く変わらない毎日を営んでいる。
だから、またヘコんだらあの島に行って元気をもらえばいいや!といつでも思える。

そんな場所が見つけられて良かった!
GWの旅日記はこれにておしまい。長くてすみません!
まだ仕事エンジン全然かかんないけど、今日からまた頑張ります。

日本に帰ってきたどー!帰りは検疫待ちで成田空港で二時間も足止めくらってほんと辛かった。



昨日1日爆睡して夕方にマッサージにいって、ゆっくりお風呂につかったらようやく疲れが抜けた感じ。
明日もう1日頑張ればゴールデンウィークだあ


今年は、前からニューヨークと伊豆大島と沖縄に行きたいなあという話をしてたんだけど、なんとゴールデンウィークに伊豆大島に行けることになりました!

たまたま、会社の隣の席の先輩と、ゴールデンウィークはどう過ごすんだという話をしていたら、
「俺は毎年伊豆大島に行ってるんだ。今年も行くよ」
「ええ!ほんとに?私も今年伊豆大島に行きたいと思ってたんですよ!」「じゃあ一緒に来る?仲間と一緒にコテージを借りるから」

てな感じでトントン拍子に話が進み、ちゃっかり便乗させて貰うことに。御蔵島という、イルカと泳げる島に行きます。

6月には沖縄にも行くし、ほんと今年は行きたい場所に行ける年だなあ。不思議だ。

やっぱり口に出して行きたい、って公言する事が大切な気がしますね。自然と周りが情報教えてくれたりサポートしてくれるからね。

て事で、次に行きたいのは屋久島です と公言しておきます。


良いゴールデンウィークをドキドキ

NYに来たら絶対食べたいと思ってた本場のハンバーガー。

昨日、サイン会著者の原田真裕美さんに教えてもらった、
「SHAKE SHACK」という店に行って来ました。

アメリカのハンバーガーって、肉とかゴムゴムしてて
とにかくビッグサイズで、って勝手にイメージしてたけど
ここのハンバーガーはサイズは割と小さめ。

パテがものすごくふんわり柔らかくて、味わい深くて
チーズもとろとろ濃厚で、ほんと絶品でした。
フレンチフライも揚げたてサクサクで美味しかった!

やっぱりガイドブックより現地の方の情報のが
正確だね!

んで、ほんとは今日、ブロードウェイのミュージカルを
見に行こうと思ってたけど、値段が高いのと、
当日券があるかどうかわかんない、ってことで諦めて
世界三大美術館のメトロポリタン美術館に行って来ました。

とにかくその広大さにびっくり。
1階のエジプト美術を見て回るだけでも30分以上を要しました。
2階の19世紀ヨーロッパ美術では、ピカソ、ゴッホ、マネ、モネ
セザンヌ、ロダン、などなど巨匠たちの作品が惜しみもなくじゃんじゃか
展示されており、そこもあまりにも広いので、巨匠作品を流し見しながら
足早に鑑賞。いいのか、こんなんで。

でももしまともに全部ちゃん見たいと思ったら1日では絶対に足りません。
それでも200万点の所蔵作品のうち10万点しか表に展示されて
いないというのだから、どんだけ~!って感じです。

あとは、まだ自由の女神像を見てなかったので一応見ておくか!と、
バッテリーパークへ。
近くまで行けるフェリーも出てるんだけど、パークからも見れるだろうと思って行ったら、とお~くの方に小ちゃくしか見えなかった、、、。
でも行った時間がちょうど夕方から夜にかけてで、空がオレンジと
青色に染まっていてそれがとてもきれいでした。
NYは今日は真夏日なみに暑かったし、夜も8時くらいまで
明るかった!

そっからメトロでタイムズスクエアに向かおうとしたら、
メトロがなぜか動いてなくて、(24時間のはずなのに、、、)
それを知らずにホームに入ったら人っ子一人いやしない。

NYのメトロって、殺風景であまり綺麗じゃなくてじめっとしてて、ただでさえ怖いのに
夜の誰もいないホーム、、、
係員もいない、、、
電車の来る気配もない、、、

怖すぎる!!

命の危険を感じて猛ダッシュで地上に脱出。
24時間動いてないメトロもあるのかしら、、
だったら入り口を閉めといて欲しいのだけど、、、。

ほんとに怖くなったんで、タイムズスクエアには
タクシーで向かいました。

しかしこっちの支払い方法ってほんとに面倒。
常にチップの値段がいくらか計算して支払わないと
いけないから。
タクシーもレストランも15~20%のチップ代を
支払わなければいけません。

タクシー下りて、これまた人に勧めてもらったステーキハウスに
入ろうとしたんだけどNYのレストランって日本以上に1人では
入りにくい雰囲気で(だいたい友人同士や同僚同士、カップル同士の
客ばかりでお一人さま客はいない)結局諦めた。
あんまりお腹も減ってなかったし。

最後にエンパイアステートビル(NY一高いビル)の
展望台に上ってNYの夜景を楽しみました。
最初入り口がわかんなくてウロチョロしてたら、「今2時間待ちで入れないよ!特別なチケットを5000円で売ってあげる」と、ダフ屋に騙されそうに
なったし!

こわっ、、、やっぱNY怖いわ。

でも、「僕は日本人女性が大好きなんだ~!」と鼻息あらく
よってきたボーイさんが無料で音声ガイドを貸してくれた。
あと、なぜかここのボーイさんたちは皆日本人を見ると
「ソンナノカンケイネ~!ハーイ!オッパッピー!」
って小島よしおのマネをしてきます。
なぜだ、、そんなに有名なのか小島よしお。

そんな感じで、まともに観光できたのは今日だけだったし
全然英語できない自分のふがいなさを痛感した旅行だったけど、
今度はまたブロードウェイミュージカル見に遊びに来たいな。

って、今回は遊びに来た訳じゃないのよ。
肝心の昨日のイベントはお客さんもいっぱい来てくれて大成功でした。
原田真裕美さんは未来予知を得意とされている
NYで活躍中のサイキックカウンセラーなんだけど、実際にリーディングをまのあたりにしてほんとに度肝を抜かれました。
お客さんの中から抽選で3人に公開リーディングをやってもらったんだけど

「テーラーという人物の名前が見えます」
「それ、私の今好きな人です!」

「近々、ワシントンに行く予定がある?」
「彼が転勤で秋にワシントンに引っ越すかもしれないんです!」

「教育関係の仕事をされてる?」
「まさにそうです!」

ってこんな感じで、彼女の凄いとこは固有名詞を
ズバリと当ててしまうこと。

でも決して、「こうしないさい」とか「ああしなさい」とかは
言わない。
「こんな仕事が向いているよ」とか、
「この人とはあまりあわないかもしれないけどどうしても好きなら
こんなふうに行動してみたら?」って本人の意思を尊重したリーディングをしてくれる。

彼女いはく、いくらリーディングで見えたことをそのまま言っても
本人がそんなのイヤだ、とかそんなのは無理、と思っていたら
結局は本人が納得できないし運命が変えられないわけじゃないからってことだそうです。

サイン会後に原田さんの家族も一緒に食事に行ったんだけど
だんな様がアメリカ人で、息子2人がむちゃくちゃ可愛い!
3歳のマイケルは、まだ3歳なのに女の子に目がないらしく 笑
人なつこくてほんとかわいかった。
原田さんは女性としてもほんとに素敵な方でした。
また絶対お会いしたいな。
ってか私もリーディングして欲しいな。

そんなこんなの3泊5日 とにかく駆け足のNYでした。
明日の便でかえります。
日本食が恋しいよ。

NYに来てます☆

昨日は13時間のフライトでふらふら、時差ボケ、寝ぼけ眼のまま
グランドセントラルのオイスターバー、タイムズスクエア、ブルックリンブリッジを無理して堪能して来ました。
とにかく疲れた!

今朝は、少し頑張って早起きして、ホテル近くの
セントラルパークへ。

ホールフーズマーケットで買ってきたデリを朝食にして
ベンチでパクつきながら日光浴。

セントラルパークね、リスが人見知りもせず
そのへんウロチョロしてて感激!
あと、パッカパッカ馬車が走ってる。

ベンチで本を読んでたら、観光客らしきアメリカ人に
道を尋ねられた。

や、私も観光客だし英語よくわかんないし。
「ソーリーアイドンノウ」

それくらい普通に日本人も生活に溶け込んでいる街。
日本人もアメリカ人もユダヤ人も中国人も。

しかし、ご飯が、、、ねー。
毎日おいしいもの食べるぞ!って息込んできたのに
いまだヒットなし。

グランドセントラルのオイスターバーも、
広島の牡蠣のほうが美味しいなあ。。
ってか、チリソースやワインビネガーじゃなくて
ポン酢で食べたいよ!って感じで。

今日はNY紀伊国屋書店でサイン会。
サイン会後の晩ご飯に期待したいと思います。

取材でお世話になった雑誌社の編集長に、中野ナイトにご招待いただきました。

中野、ちゃんとは初上陸。もう駅前の桜がかなり咲いてた。

昔からある風の新鮮な魚介を出す店で、魚やタラの芽の天ぷら、カキフライ、毛蟹、ふぐ白子、キンメの煮付け、ウニどん、などなどダイエット中な事をすっかり忘れて奨められるがままにじゃんじゃか食べてきました。

私ってやっぱり人一倍食いしん坊かもしんない。

そこで興味深い話を聞きました。

断食道場で五日間くらい、水だけの生活を送っていると、どんどん感覚が研ぎ澄まされてきて、ささいな音や気配にものすごく敏感になるんだそうな。 最終的には体がびりびりと痺れてくるんだって。

私は生まれてこのかた、一日だって絶食した事なんかないけど、なんかわかる気がした。

昔の人って食べものが無くて生きるか死ぬかギリギリの状態で、だからこそ現代人よりもインスピレーションや、予知能力に長けてたのかもなあ。 現代人は必要以上に食べすぎるから本来持ってる能力が眠ってしまってるのかもなあ。

なんて思いながらも旨い肴にビールをくいくいいっちゃってた中野の夜でした。

今度、絶食体験してみたいなー。

、、、
って説得力ないかなあせる