自爪育成

 

爪を綺麗に育てる「自爪育成中」は気を付ける事が沢山あります。

特に大事なのがこの2つ。

①指の使い方に気を付ける

  • シールやラベルを剥がす時、爪を道具にしない
  • 指先に力の入る動作は避ける

②保湿を意識する

  • 手が水に濡れた後はオイルで保湿
  • 食器洗いなどの家事はゴム手袋を使用する

 

簡単そうに見えて、今までの習慣をガラッと変えなければいけない人もいるでしょう。

それでも頑張った成果がきちんと出て、自爪がしっかり育成できたら(ネイルベッドが伸びたら)、大バンザイ!

成果が出たら・・・ネ。

 

 

 

 

  ネイルベッドが伸びない人

 

自爪育成ケアを何ヶ月も実践してきたのに、思ったほど自爪が育成されなかったらガッカリしませんか?

ネイルベッドという爪のピンク色の部分が伸びずに、白い部分だけが伸びてしまう人はいませんか?

白い部分は誰でも勝手に伸びます。

ここだけ伸びると、美爪というより不衛生な印象(放置しているよう)になってしまいます。

本当に伸ばしたいのはネイルベッド(ピンク色の部分)です。

ネイルベッドを伸ばすのが至難の技!

 

 

そんな私もネイルベッドが伸びない人です。

ハイポニキウムが全然上がってこない…

いや…正確にはネイルベッドが伸びた指と、伸びない指がありました。

しかも差がすごい!

↑同じケアを続けた指でこの違い。

雑に使っていた指の方がネイルベッドが伸びたので、この差は生まれつきも関係していると思いますが、伸びない指は、何をしてもとことんネイルベッドが伸びません。

ご覧の通り、白い部分だけ伸びてしまいます。

(なんなら伸びない指は爪も薄めです)

でも、そのネイルベッドが伸びない指のネイルベッドが伸びて見える方法があることに気付きました!

気付くまで、実に2年もかかりました(汗)

 

 

 

 

  ビフォー&アフター写真

 

よくSNSなどで見る、自爪育成のビフォー&アフター写真。

深爪歴のある人やネイルベッドの短い爪が、綺麗な縦爪に変身しています。

元々伸び代があった爪は、本当に大変身している場合もあるでしょう。

 

でも、よ〜く見ると、ハイポ周辺にオイルをたっぷり浸透させて爪の白い部分を透明にしただけの人もいるし、アフター写真はジェルやポリッシュ(マニキュア)の場合も多いと思いませんか?

 

ここでピンときたのです。

 

ジェルかポリッシュを施すだけで縦爪に見える!

と。

 

 

 

 

 

  表面保護すると起こる変化

 

ジェルやポリッシュを施すと、爪に自然なインカーブがつき、しかもその状態がキープできるので、塗っているだけで爪幅がいつもより狭くなり、縦長爪に見えます。

表面が保護されているので、常時乾燥や割れなどのダメージが防げる状態にもなります。

 

 

 

 

 

  一度試して欲しいこと

 

元々自爪が平べったく扇形の人で、育爪スランプに陥っている人に試して欲しいことがあります。

湯船に浸かって自爪(何も塗っていない状態)を観察して下さい。

爪にインカーブができて、いつもより爪の横幅が狭く見えます。

 

そしてお風呂上がり、何も保湿をしないで自爪を観察して下さい。

徐々に爪のカーブが元に戻って、いつもの扇形に戻っていきます。

 

 

自爪の保水・保湿がされると爪にインカーブが付き、爪の形が綺麗に見えるのです!

このことから、爪の保湿が重要なことが再確認できました。

やはりネイルオイルは重要です。

※保湿を怠るとカーブはすぐに元に戻ります。

 

 

 

 

 

  結論と対処法

 

自爪の形をすぐに変えることはできないけれど、ネイルオイルで保湿をしたり、ジェルやポリッシュを施すと爪の形は綺麗に見える!

これは間違いない!

 

ジェルでもポリッシュでもそうでした。

ただし、ジェルは基本的にサンディング(爪表面を削る)が必要なので、ジェル以外で自爪育成をしたい人も多いと思います。

その場合は、(除光液で落とせる)ポリッシュ系がお勧めです。

 

 

 

 

  ネイルハードナー

 

ジェルなしで自爪育成をしたい人にお勧めなポリッシュがネイルハードナーです。

ベースコートやトップコートに似ていますが、爪を補強する役割があります。

爪割れを防ぐ為にハードナーを使用しているアスリートも多いようです。

 

各ブランドから、ツヤあり・マットタイプ・色付きなど色々出ているので、仕上がりの好みによって選ぶと良いでしょう。

人気の商品を紹介します。

 

【O•P•I】ネイルエンビーオリジナル

透明ツヤあり

定番中の定番ハードナー。

トリートメント効果があるので、爪が乾燥したり割れやすい人にお勧めです。

 

 

 

 

 

【メンソレータム】ハンドベールリッチネイル爪補強コート

透明ツヤなし

補強ファイバー配合なので、爪を伸ばすと割れやすい人や、ジェルを卒業してポリッシュに移行中の人にもお勧めです。

ツヤが出ないので、校則や会社の規定が厳しい人でも使いやすいタイプです。

 

 

 

 

 

 

【pa】ベースコートハードナー

透明ツヤあり

プチプラでどこでも手に入るのが嬉しいです。

安さ重視の人にお勧めです。

 

 

 

 

 

【ネイルネイル】ネイルサポート

透明ツヤあり

ダイヤモンド配合で補強効果が高めです。

トータルバランスが良いので迷ったらこちらがお勧め!

↓色付きタイプもあります。

 

 

 

 

 

 

【デュカート】自爪補強コート

透明ツヤあり

マニキュアといえば!なデュカートは、ハードナーも優秀でした。

補強・保湿効果が得られます。

 

 

 

 

 

 

【デュカート】自爪補強コート(マットタイプ)

ナチュラルベージュマット

デュカートの素爪風マットタイプです。

爪にツヤ感を出したくない人にお勧めのタイプ♪

 

 

 

 

 

 

 

  まとめ

 

自爪育成、オイル保湿のみで効果がある人もいます。

実際に私も オイル保湿のみでネイルベッドがグングン伸びた指もありました。

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でも、頑張ってもネイルベッドが伸びる気配がない人や、私のように各爪の成長に差がある人は、いつもの保湿に加え、ジェル・ポリッシュ・ハードナーで表面を保護するのがお勧めです。

私の場合はそれだけで縦爪に見えました!

ジェル・ポリッシュ・ハードナーを続けていると爪のインカーブが定着したり、ネイルベッド(ハイポニキウム)が伸びやすくなる人も多いようなので、試してみる価値はあると思います。

 

もし、ジェル・ポリッシュ・ハードナーを卒業した途端に横爪に戻ってしまった場合は、オイル保湿のみの自爪育成ケアが合っていないタイプ(保湿だけでは限界があるタイプ)かと思います。

爪タイプも様々なので、自分の爪で色々な方法を試して1番綺麗に見える方法を探すのがお勧めです。

 

 

自爪育成を続けてもなかなか効果が出ない、でもジェルには抵抗がある人には、補強効果の高いネイルハードナーがお勧めです。