沖縄おもしろ家庭菜園 -4ページ目

沖縄おもしろ家庭菜園

沖縄の野菜やくだものの作り方、食べ方、行事それにまつわる話など、面白おかしく、裏話を交えて、ハルサーシロートの私がお送りします。

沖縄県とJAおきなわなどが、


11月16日を「いいイモ」の語呂合わせで「いもの日」を制定しました。


県内で生産されている芋は、「べにいも」の人気が高く、生産量も増えています。


「べにいも」は、肉色が赤や紫色しているサツマイモの総称で、


読谷村は紅芋の名産地として知られています。

クワンソウは和名をアキノワスレグサと呼び、ユリ科のワスレグサ属の一種の多年草です。


南九州から沖縄まで分布していて、沖縄では古くから庭や畑に植え薬用・食用に栽培されていました。


若芽や葉、根元の柔らかい部分は和え物に、花は酢の物や天ぷらにして食べます。


茎の根元の白い部分を豚肉、牛肉などの内臓と一緒に汁物として食べます。


クワンソウは昔からリラックス効果があると言われ、安眠に効果があると言われています。


10月17日は「沖縄そばの日」です。


沖縄そばはそば粉を使用していないので「そば」と認められない。


沖縄の本土復帰後は、その呼び名が禁止されました。


昔から「そば」として親しまれ、愛されてきた呼称を存続させようと運動を続けた結果、


昭和53年10月17日に正式に「沖縄そば」の呼称認定を受けました。


「沖縄そばの日」は県内のそば屋さんではいろいろなサービスをしています。