旧暦の12月8日に、沖縄では健康・長寿の祈願のためカーサームーチーを食べます。
しかし、最近新暦の12月8日にこの行事をするところが増えてきました。(さびしいー)
「餅」の沖縄方言が「ムーチー」で、月桃の葉で巻くことから、「カーサ(葉)ムーチー」と呼ばれています。
餅粉をこね、白糖や黒糖で味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作ります。
ムーチーの日(旧暦の12月8日)は、沖縄では最も寒い時期であり、
この時期を沖縄方言でムーチービーサーと呼んでいます。
沖縄以外ではもち米をついたものを餅と称し、餅粉を練ったものは「団子」と呼んでいるそうです。
作り方
ボールに餅粉、砂糖(又は黒糖)を入れ、
少しずつ水を足し耳たぶくらいの柔らかさになるまでよくこねます。
ラップをして、30分~1時間ほど冷蔵庫で寝かせます。 よくこねた後、
適当な大きさにして、細長く形成します。
月桃の葉(カーサー)の真ん中に置いて、両端折り曲げてたたみ、
左右も折り曲げてたたみ、ヒモでくくります。
蒸し器に並べ入れて、30分蒸します。
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