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沖縄おもしろ家庭菜園

沖縄の野菜やくだものの作り方、食べ方、行事それにまつわる話など、面白おかしく、裏話を交えて、ハルサーシロートの私がお送りします。

旧暦の12月8日に、沖縄では健康・長寿の祈願のためカーサームーチーを食べます。


しかし、最近新暦の12月8日にこの行事をするところが増えてきました。(さびしいー)


「餅」の沖縄方言が「ムーチー」で、月桃の葉で巻くことから、「カーサ(葉)ムーチー」と呼ばれています。


餅粉をこね、白糖や黒糖で味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作ります。


ムーチーの日(旧暦の12月8日)は、沖縄では最も寒い時期であり、


この時期を沖縄方言でムーチービーサーと呼んでいます。


沖縄以外ではもち米をついたものを餅と称し、餅粉を練ったものは「団子」と呼んでいるそうです。


作り方

ボールに餅粉、砂糖(又は黒糖)を入れ、

少しずつ水を足し耳たぶくらいの柔らかさになるまでよくこねます。

ラップをして、30分~1時間ほど冷蔵庫で寝かせます。 よくこねた後、

適当な大きさにして、細長く形成します。

月桃の葉(カーサー)の真ん中に置いて、両端折り曲げてたたみ、

左右も折り曲げてたたみ、ヒモでくくります。

蒸し器に並べ入れて、30分蒸します。

シブイは冬瓜のこと、ンブシーは味噌煮のことを言います。

冬瓜は、夏野菜なのに、冬まで食べられるほど持ちが良いという意味から冬瓜になったともいう。

沖縄料理と言えばチャンプルーが有名ですが、シブインブシー、なーべーらー(へちま)ンブシーなど、

「うちなーんちゅ」はンブシーも大好きです。

作り方

冬瓜は種とワタの部分を取って、皮を厚めに剥き、三センチ角に切る。


ニラは4センチに切る。

豚肉は食べやすい大きさに切る。

鍋に油を熱して、の豚肉を炒め、肉の色が変わったら冬瓜も入れて炒め、
全体に油が回ったら、だし汁、砂糖、酒を入れて中火で煮たてる。
煮立ったら弱火にして、煮汁を少し取り出して味噌を溶き入れて戻し、
落とし蓋をして約20~30分煮て、仕上げにニラを散らす。

パッションフルーツの和名は、花が時計のように見えることからトケイソウと呼んでいます。


生食用では甘みの強い紫玉の需要が多く、黄玉は酸味が有り加工用として利用しています。


果肉をスプーンを使い、掻き出して食べる、種は噛まずに喉ごしを楽しむ人も多いです。


シーズンは、国内産は7月~8月、11月~12月頃 です。


生育には一定の温度が必要で、越冬には最低でも4℃以上の温度が必要です。


亜熱帯植物のわりに高温が嫌いで、30℃以上の気温が続くと高温障害を起こします。