みなさんこんにちわ、こんばんわ

SAIです。

 

最近やたら滅多高騰していたJetsonNanoは、9万円を超えていたよね。

 

https://www.amazon.co.jp/NVIDIA-Jetson-Nano-%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B07T6LYQZ6

 

こんなの買えたもんじゃない。

 

と思っていました。

 

チョットあきらめ気味です。

が、今年の6月に、次のシリーズが登場しました。

 

JetsonOrion!

最上位モデルはやべーですよ。

なんと脅威の200TOPS(テラ オペレーション ステップ)


JetsonNanoは、0.5TOPSですので、

なんと400倍の能力ですよ。

これですが、なんと30万ちょっと。。。買えない。

JetsonNanoが2万円しなかったですが、15倍のお値段で400倍はすごいですね。

 

それでも、買えないんだもんな。。

 

 

で、このJetsonOrionにもNanoモデルがあるようです。

 

次のシリーズのJetsonOrionNanoは、40TFPS

約80倍の能力ですよ。

 

JetsonOrionNanoは、JetsonNanoの80倍。

 

5万円以内なら、全然ありだと思いますね。。

 

いくらになるか興味津々なのですが、わかるのは2か月後ですね。

 

 

 

でも、発売直後にまた即売り切れるでしょうね。

 

で、どうしようかなと様子を見てました。

 

 

が、

 

なんと、前のシリーズのJetsonNanoが、公式販売のNextyで復活しましたよ!

 

 

ただし、円安のせいでしょうか、ちょっと高めですね。

 

そして、あと50個。

 

それでも、2万5千円ならかなり悩ましい価格ですね。

 

 

うーん。どうしようかしら。

 

2か月待って、購入できないよりかは・・・

 

2.5万円で買っておいて、Orionも買えたらラッキーくらいで考えるべきでしょうか。

 

悩ましい。。。

 

 

考えてます。

 

 

 

 

 

みなさんこんにちわ、こんばんわ

SAIです。

 

新しいおもちゃを購入しました。

 

 

名前は、micro:bitといいます。

 

中身はこんな感じ。

 

 

本体はこんなかわいい基板です。

 

 

SAIが良く遊んでるものと違い、子供向けの学習用基板です。

 

 

SAIは基本的にはC++言語で開発しますが、

最近こどもの教育で”プログラミング”が加わりましたよね。

 

やっと・・・やっとですよ。

日本は遅れていると思います。

 

そんなことを言っているSAIも、

母方の叔父がベーシックマスターでゲーム作ってなければ

興味はなかったでしょうね。

また、昔はパソコンで遊ぶにしてもハードルが高く、

マイコンで遊ぶにはマイコンマニュアルを見て大変な作業が必要でした。

 

子供むけどころか、先生が覚えられませんね。

 


 

さて、micro:bitに戻りまして。

 

最近の子供のプログラミング学習

子供にパソコンを操作しろといっても難しいですよね。

 

でも、ディスプレイを操作することに関しては、

今の子供たちはスマフォで鍛えられた子供たちです。

液晶画面でパズルをするような環境で育った子たちですので、

プログラミングが成り立つんでしょうね。
 

子供でも分かるプログラミングツールが用意されていて、

それがどんなものか試してみたいという意図がありました。

 

 

 

 

 

micro:bitで使ってみたかったのは、MakeCodeというツールです。

キーボードでプログラム言語を記載するのではなく、

パズルを組み立てるだけでプログラムができるんです。

 

実は、このようなGUIでプログラムを組み立てるツールをSH2というマイコンで、

2003年ころに使ったことがあるんですが、

変換されたソースコードを見てゴミが多いことにがくぜんとしたことがあります。

 

今は良くなっているのかなと思ったというのもあります。

 

 

さて、アクセスするまで知らなかったのですが、

 

Microsoft MakeCode

 

なんと、エミュレータがついているじゃないですか。

 

 

これ、本体を買う必要ってなかったんじゃ・・・

 

いや、それは言っちゃおしまいよ。

 

というわけで、ちょっと遊んでみました。

 

 

 

子供でも簡単に遊べますね。

 

いい時代です!

 

 

 

ただ、GPIOピンが、カセットを接続するような形になっています。

おそらく、ソケット型の外部機器にドッキングして操作する、

 

つまり、子供に回路を触らせないようにしているんでしょうね。

 

 

 

 

ほんとに子供のころからプログラムに触れやすい時代です。

 

この学習がずっと進んでくれたら、

10年後にはロジカルな考え方ができる子たちが増えるはず!

 

そうなるといいですね。

 

 

このネタに興味がありましたら、コメントください!

色々試してコード?を作成して遊びますよ!

 

 

それではSAIでした。

 

 

みなさんこんにちわ、こんばんわ

SAIです。

 

 

SAIは、

通勤用のビートと、

ちょいツーリング用にRS125を持っています。

 

RS125は、20年ちょっと前の原付Ⅱ種バイクなんですが、

 

購入時から気になっていたタコメータのプルプル。。

 

ついに、タコメータが壊れました。

 

 

 

全く動きません。

恐らく、中の半田がわれてしまっただけだと思います。

 

なので、メータを分解したら直せるはずなのですが・・・・

 

表ががっつり接着されていて、メータが分解できませんでした。

 

 

RS125は、2ストのバイクです。

 

タコメータの裏には、

3本の信号線が来ていました。

 

3本・・・・

 

予想としては、GNDとBATとタコPLS

 

これを解読すれば・・・作れるはず!

 

 

幸い、SAIの手元にはArduino Nanoが1個余っています。

 

まぁH8-3664や3048も余ってますけど、

下回りの設定が面倒くさいのでArduinoで作る!

 

というわけで、

メータにきている信号を調査。

 

なんと・・・

 

 

 

タコのパルス信号がマイナス信号ですよ。

 

困りますねぇ。。。

 

 

マイコンが取り込めるのは、1か0です。

 

-1なんて取り込めませんよ。

 

 

 

というわけでちょっと考えた後、

トランジスタとダイオードを使って電気回路を組み合わせて

-1を検出できる回路を思いつきました!

 

流石、わたし!

 

 

あとは、

以前作ったタイマーのクラスと、

LCDのクラスをうまく使って作成!

 

 

 

 

シンプルなタコメータ程度、ちょろいっ!

 

 

マイコンが使えたら、こんなこともできるんだよ!

 

というわけで、

Arduino活用してみたというお話でした。