本当に楽しそうです(^^)
お友達が習ってると聞いてたので、
お友達と一緒に習いたいのかと思ったら
そうでもなくて、
お友達と違う曜日でも
何が何でも習いたい様子でした。
小2でまだ全然泳げないのですが、
泳ぎたい意欲は半端ないのです!
私も小学生の時、スイミングに通っていました。
小5になっても15mくらいしか泳げなくて、
さすがに自分でも
習いに行ったほうがいいんだろうなぁ
と思い始め、
仲良しの子が先にスイミングに通っていたので、
「一緒に行けるなら習おう」と
私の場合はこんな感じでした。
孫はまだ小2だし、
泳ぐのが嫌いなわけじゃないから、
習わなくても自然に泳げるようになるんじゃない?
って感じ。
実際、娘が小さい時はそんな感じで、
習いにいかなくも泳げるように
なっていました。
だから娘は
お金かかるし、
習わなくてもいいと言っていました。
しかし、そんな母の言うことにもめげず、
孫は習いたいと言い続けたのです!
私は何でそんなに習いたいんだろう?
と考えた時、
ふと孫のある行動を思い出したのです。
その行動とは
・
・
・
お母さんに
「降らへん、降らへん!」と言われても、
自分が納得してなければ、
持って行こうとするのです。
孫のその行動を思い出した私は
ピン!ときました。
もしや、この子は前世で
水難で死んじゃったんじゃないか?と。
そう仮定すると、
ぴったりとつじつまが合うのです。
水難で死んじゃったから、
いつも無意識に雨を気にしちゃうけど、
今世ではそれを克服するために、
泳ぎをマスターしようとしているのだ!
なんと前向きなお孫ちゃん!
そう思ったら、
どんなに晴れている日に
傘を持って行こうとしても、
いいよ!
って言えるし、
喜んでスイミングスクールに
通わせてあげようと思えるのです。
本当に前世でそうだったのかどうかは
重要じゃなく、
その考え方を採用したら、
何を言われても、
イライラすることなく、
孫の言うことを受け入れて
認めてあげられるのです。
前世方式、バンザイ!
世のお母さんたち!
子どもの言動で理解できないことは
ありませんか?
そんな時は、
前世方式を採用してみてください。
もしや、この子は前世で
〇〇だったんじゃないか?
今世はそれを克服するために
生まれてきたんじゃないか?と。
そして、子どもの言うことに
OKを出してみるのです。
そうすれば、
なんとなくイイ気分♪
イイ気分が循環して、
幸せの輪が回り出しますよ(^^)
今日もお読みいただきありがとうございます。

