「ヤッターマン」に続く、日テレ×日活×タツノコの第2弾、
「ガッチャマン」、初日で観てきました。
戦隊モノの元祖という意味では実写化は必然ですが果たして。
「ガッチャマン」、初日で観てきました。
戦隊モノの元祖という意味では実写化は必然ですが果たして。

公開前から評判が良くないのと、予告編の作りなどからも大丈夫か?と正直思ってましたが、それよりは遥かに面白かったと言えます。
決して、
原作アニメへのリスペクトを欠いた作品じゃないのではないかと。
と言うのも、少し内容に触れますが、
前半のガッチャマン5人の会話や巨大メカとの都市戦など、
私自身が考えるガッチャマンに最も近かったので。
ただ、ヤッターマンはコメディに徹しきれるのに対して、
素材としては難しかったんじゃないかと思うところもしばしば。
シリアスな部分が響いてこないとは感じたなぁ。
それでも、新たにデザインされたサイバーアプローチなスーツは非常にカッコ良く、しっかりとガッチャマンとしてのシルエットを残している。
それだけでも充分観るに値すると思いますが、どうですか皆さん?
テアトル新宿。
石井岳龍監督作品、サイバーパンクなノリとは違い、
「エンジェル・ダスト」や「水の中の八月」の系譜にあるように思う。
寄生植物シャニダール!こういう作品こそSFだと言いたい。
花の原生植物にも似たグロテスクさや、男女の愛にも通じるエロスを感じた。
物語前半、人の感情が重要なテーマとなってくるが、
キャスト陣の演技が淡々としているのが不思議だった。
キャスティングが全体的に素晴らしいのだが、古舘寛治さんのリアルな演技がここまでキャラクターを恐ろしく見せるかというね。
ちなみにパンフレットは写真集のようでオススメです。
石井岳龍監督作品、サイバーパンクなノリとは違い、
「エンジェル・ダスト」や「水の中の八月」の系譜にあるように思う。
寄生植物シャニダール!こういう作品こそSFだと言いたい。
花の原生植物にも似たグロテスクさや、男女の愛にも通じるエロスを感じた。
物語前半、人の感情が重要なテーマとなってくるが、
キャスト陣の演技が淡々としているのが不思議だった。
キャスティングが全体的に素晴らしいのだが、古舘寛治さんのリアルな演技がここまでキャラクターを恐ろしく見せるかというね。
ちなみにパンフレットは写真集のようでオススメです。




