昨夜、新宿で観てきました。


「死」をテーマにしたオムニバス。
やはり、井口昇監督、西村喜廣監督が圧倒的だったかな。
山口雄大監督も技アリでちょっと笑っちゃいましたが。

海外作品では、D、H、L、が好み。
テーマ的にどうしてもネタがカブりがちなのですが、
それぞれ趣向を凝らしていたと思う。
でも、セルフドキュメンタリー風はNGかなと。

ホラー映画は、人間にしろ動物にしろ、
肉体の美しさ、滑稽さ、そして破壊を描くものだと再認識。

初日ということで観てきました!



巨大ロボットVS怪獣ということでね。
日本人が強烈なオタクコンプレックスから抜け出せないでいる内に、
ハリウッドはこんなにも凄い映画を作ってしまいました。

思えば少年キャプテン連載時に、
ゲッターロボ號などをひっそりと読んでいた者たちは、
私含め大いに驚いているに違いないと。

そんな驚きと共に、
怪獣映画がもう一度復活することをここに願います。

幼年誌などで展開しているキャラクターのソフビです。
5話まである映像作品で惚れこんでしまいました。





背面もしっかり塗装されています。



!?



ダイゴロウ対ゴメラ




がんばれダイゴロウ!




参考 ・マルサン ミニソフビコレクション 円谷プロ編 
     ダイゴロウ リアル塗装版