渋谷ユーロスペースにて。
上映最終日になんとか滑り込み。
前売りとっくに買ってたんですけどね。

さてさて、ケータイ刑事の頃から大ファンの黒川芽以さんが、
SMの女王様になっちゃいましたよ~!でも、サスペンスもの。
「謎解きはプレイの最中に」というワケでありますな。
今やすっきりスレンダーボディでボンデージ姿もカッコイイのです。
ライバル的関係で登場する澤田由希さんも素敵。

ある種、SM行為の解体めいたことも言っちゃってるのですが、
その良し悪しは解らず。
原作の方が脚本を書かれているのでちょっと読んでみたいかな。

そして、ミュージシャンの方々々も多数出演。
本編ドラマにかみ合ったりかみ合わなかったりで大変。
昔、ちょっとだけハイテクやらQPクレイジー聴いてましたよ、エエ。
鳥肌実は帰ってきて公式サイト眺めてて、
どこに出てたかわかりましたが。

新宿バルト9で観てきました!



岩佐真悠子の厚底ブーツが唸る!!
迎え撃つは長澤奈央。その戦いの果ては?

もちろん石ノ森イズム在りなのですが、メインビジュアルからもわかるとおり、東映のセクシーアクションで燃えました。格闘とガンアクションが一体となって実に素晴らしいです。

岩佐真悠子は、ボンドガール的ゴージャス感はあるだろうと予想したけど、サイボーグの苦悩もしっかり演じていたと思う。美人だけど、どこか無表情なのもミステリアスで良かった。


さらに、今夜は特撮ナイトと題して、

坂本浩一さん(監督)
長谷川圭一さん(脚本)
加藤和夫さん(エグゼクティブプロデューサー)
永富大地さん(プロデューサー)

4人によるトークショーも行われ、企画制作の経緯や日本におけるVFXの現状、さらにテレビ特撮番組の規制などにも話が及び、感心するやらなるほどと思うこともしばしば。
創作や制作への思いに触れることができたのは何よりも有意義でありました。

昨日は「パシフィック・リム」の吹き替え版を観て来ました。
なので、勢いでフィギュアも撮影。

驚異のシンクロシステム、ジプシー・デンジャー


背面のメカメカしいのもカッコイイ!



ギャオスかギロンか、カイジュウ、ナイフヘッド!カテゴリー4!!

骨のような腕が良いです。


ドカッ!


「カ、カイジュウは生きてます!」




蜘蛛のようなシルエットのクリムゾン・タイフーン。
実はコイツが一番動かせます、ガシガシ。


最後は直立スタイルで。
輸送ヘリで一生懸命運ぶのが好きですね。