HUMAX渋谷。昨夜のレイトショーにて。
公開終わっちゃう前に滑り込み。



先ず、コメディをコメディとして撮るのがクソサブイ前提がある中で、
正直どうなん?と思ったが最後まで観て納得。

これはコメディでもお笑い映画でもなかったんだと。
劇中の言葉を借りるなら、
虚構がリアリズムに勝ってしまったと言うべきか。
園子温監督の実体験が元らしいですけど。

ポスト宮﨑あおいと認識していた二階堂ふみがいつの間にか、
ワイルドセクシーになっててカッコよかったっす。



クラブ系の曲すらも
デジタルトワイライト極まれリな大人Perfumeのアルバムと、
ヴォーカルがとうとう初音ミク化してしまったCAPSULE。
中田ヤスタカのインスト曲も段々好きになってはいるが・・・

昨夜、家の近くの劇場で最終日だったので行ってきました。
試写会の盛り上がりも最高でしたが、
落ち着いて観たいのもあったので。



各種インタビューも読み





以前、録画していたカナダのトロント映画祭のドキュメント
(さだフェッショナル)も観ました。


いやー、父子家庭の切なさが染みてねえ。

まあ、松本映画への批判の多くは、
構築した世界を解体するくらいの勢いでエスカレートさせていくことに、
理解が及ばないことからくると思うのだが、

それこそがお笑いの本分というかな。
いかに非日常にズラシていくかですからね。
そういう意味でもSM行為という素材はリンクしてくるんですけどね。