発売日前日に届きフラゲできました!



金曜ナイトドラマ「都市伝説の女」2ndシリーズのED曲でもあり、
長澤まさみがPefumeのファンとあって、溝端淳平、竹中直人(はメチャクチャでしたが・・・)と共にダンスを完コピしたのも記憶に新しい。

ただ、このドラマギリギリまで尺を使っていて、「こちら非科学事件捜査班」からのフルで映像がかかったのって、全7回中2回くらいしかなかったと思うので、けっこうレアな気もします。



キルラキルの主題歌2曲をアニメ盤で。
それぞれにOP、EDのノンクレジットアニメDVD付き。

シリウスは空色デイズに何処となく似てると思ってたのですが、
作詞の方一緒でしたか。ウーム、作曲違ったのが意外。
それにしても高音域過ぎてカラオケ泣かせな!

流子が街ブラする、EDアニメのスケバン刑事パロディも話題ですね。



シネクイント渋谷。昨夜のレイトにて。
オランダ、アメリカ合作。
第二次大戦時下のソ連VSナチスドイツを背景にしたSFホラー。

ナチスドイツが開発した、武器人間なるバイオクリーチャーのオンパレードのようなおバカ映画を期待するも、ドキュメントタッチで戦場カメラのワンカットをつなぐ静かなる残酷映画。
良い意味で裏切られたが動きまくるカメラの主観映像に酔うという・・・。
言ってしまうとゲーム的。

それでこの武器人間、
何が残酷かって全く兵器としての機能を果たしていないことである。
言ったってカッコイイ怪人性を求めるのに対し、
(ビジュアルはカッコイイですよ)
アンデッドゆえの主観なし、人体はパーツ扱いで二重にオエ~ッ。
面白かったですけど、いやー、日本人の変態性はまだまだだなと。



劇場で頂いたポストカード。
パンフは監督のイラストを多用した怪人図鑑風で良いです。