タイトルからして、どこがじゃ!とツッコミ待ちのような感覚も受けますが、話題の「キック・アス」の続編に行ってきました。


自警団ヒーロー+ヒットガールの残酷アクションがヒットを生んだ1作目に比べ、痛快さは失ったもののテーマ的には踏み込んでいるなと。
(ヒーローと自分の二面性など)
それゆえ、オタク層には手厳しい作品になってますが、この作品の続編を作る意味がそこにこそあるのだとしたら、受け入れていくしかないですね。
また、成長したヒットガールはアイデンティティを失ってるかとも思ったのですが、そんなこともなく、クロエの成長を記録したことも大きい。
というわけで、
個人的には非常に面白かったです。
原作コミックの発売が待ち遠しい!


