2本目は坂本浩一監督最新作を鑑賞。

ガールズブラッドと呼ばれる地下闘技場。
そこではコスプレした女たちが日夜キャットファイトを繰り広げていた。
今までの特撮番組の延長のようなSF、ファンタジー要素が一切ない、現実世界が舞台だけに、アクションも生身の肉弾戦でガチンコ。特に打撃系は観てるコッチまで頭クラックラ!
特撮番組出身、アクション女優、グラドル、AV女優などが一緒くたになって、自身の存在意義を問いながら戦う姿は、彼女たち自身のドキュメントでもあり、リアルタイムな作品となっている。
芳賀優里亜がフルヌードになることでも話題を呼び、たいへん美しかったが、やはりなんといっても「顔」が良いんである。水崎綾女もそうなのだが、劇画タッチというか男が感情移入しやすい「顔」なんですよね。

