O.L.A. 買えなかったカタキ討ちじゃないけど、炎転BDゲット!



久しぶりで笑って観てましたけどラストがすごく良くて。
アニメ化された時、原作は既に過去の作品でしたが、
私的には、島本和彦さんはサンデー時代よりキャプテンなどでさらにキャリアを確立された頃が世代でして。
いざ観終わると懐かしさも手伝って泣けてきました・・・。

↑は当時モノのアニメコミックとCD-SPECIAL。
(ケース壊しちゃってますが)
発売当初、レーザーディスクが家になかったので、CDで本編の音を聴きつつアニメコミックを読む!というのを本当にやってました。
後にOVAで出るのですが炎転アニメとのファーストコンタクトはこれですw 今じゃ考えられない!


ちなみに、こちらは昔、中古で手に入れたイメージアルバムのカセットテープ。こちらも復刻していただければと思うが・・・されないかな?

キルラキル最終回でした!
ということで、新OP、EDのアニメ盤CDを開封。



前回と同じくそれぞれにノンクレジットOP、EDアニメのDVD付。
EDアニメ、前回はスケバン刑事のパロディでしたが今回はうる星やつら?ヘンとヘンを集めて~♪
そして、「新世界交響楽」の方にはさよならポニーテールのMVも収録。
監督のスミネムは映像ディレクター、スミスとでんぱ組.incの夢眠ねむによるユニットとのこと。

2クール目に入ってからのキルラキルはなんだかよくわからなかったのですが、皐月が羅暁に反旗を翻してからは全体像が見え出し再度ハマリ出すも、作品のテンポやテンションについて行くのがやっとで・・・。敢えて情感のある演出はせず、ベタなストーリーは超えたかったんだと思うのですが、最初の学園バトル+身分制度の頃が単純で好きだったなあ。

サムライフラメンコの新EDはミニアルバム仕様で。
旧EDも収録されてるので、こちらの方がお得かな。

ボーナストラックには、劇中で効果的に使用された、戸松遥が涙ながらに歌う「涙星」のライブヴァージョンも。




サムライフラメンコ、

始まった頃は、既視感のある設定やキャラクターに「どうかな?」というのは正直ありましたが、倉田英之氏の脚本に非常に引っ掛かるものを感じまして、
インフレ化するヒーローの世界観を追いかけてる内に毎週見るのが楽しみに。

最後はホッとするオチで作品としてのメジャー性は保ったのですが、もうちょっとムチャクチャでも良かったかなと、個人的には思います。