昨夜はヒューマントラスト渋谷で2本映画をハシゴしてきました。
先ずは、井口昇監督が角川映画に挑んだコチラ。
先ずは、井口昇監督が角川映画に挑んだコチラ。

現実が物語としてのデスゲームを追いかける死のマラソン!
ジェットコースターのように進むテーマパーク映画でありつつ、確信犯的にデスゲームのコメディー性に寄るも、その中にリアリティを見出す井口昇監督の手腕は流石。
また、角川映画らしくガテンノリと青春劇が同居するような趣もあったかと思う。
山田裕貴の卑屈すぎて逆ギレしている主人公像は感情移入できたし、
大野いともがばい系は崩さず井口ヒロインにハマリきっていた。
そして入来茉里、この人は化けたね!!
膨らんできた井口ファミリーの役者さんを探しながら観るのも楽しいです。
内藤瑛亮監督の「パズル」とはあらゆる意味で好対照。
2本併せて観るとより楽しめます。

