昨夜、ラスト上映を観て来ました。
閉館前日の吉祥寺バウスシアターにて。(初めて行きましたが)



アングラアイドル映画と敬遠するには損をする。
ナイトメアラビリンスなストーリーとアイドル歌パートが見事に交錯し、なんともいえないトリップ感が。ベルハーやゆるめるモ!のCDで予習していたのも功を奏し、非常に楽しめました。

なんと言っても、ベルハー少女たちの、まるでアイドルドキュメンタリーかのような演技(?)が素晴らしく、無邪気にはしゃぐ姿こそが逆に悪魔的というかですね。ちびっこギャングっぷりに萌えてほしいです!

パンフレット&ロビーカード




最終日上映舞台挨拶 登壇者
継田淳監督 SUPERSTAR BUTCH 河村康輔(特殊美術) 
進行 シマダマユミ

BUTCHさんから振る舞い酒ということでまさかのビールの差し入れを頂きまして。(アサヒスーパードライ350缶!)
おかげでとてもリラックスしたムードでのトークショーに。
内容はモロ映画のタネ明かしだったような気もしますが。


また、今日で閉館する吉祥寺バウスシアターのクロージング作品でもあり、実際劇場がロケ地として使われています。
ウーン、あくまで映像の中には残り続けるんだなぁ、スゴイなぁ。

絶賛仲間割れ中の新世代ライダーたち。
登場した時はライダー戦隊のような趣もあるのかと思ったものですが。
ネタキャラの一途を辿る者多し・・・



・仮面ライダー斬月・真(~仮面ライダー斬月・真 見参!!編~)
・仮面ライダーデューク(~カチドキアームズ出陣!!編~)
・仮面ライダーシグルド&
仮面ライダーマリカ(戦国大合戦スペシャル)

上映後、舞台挨拶があり撮影OKだったので写真を幾つか。
上手く撮れてなくて申し訳ないですが雰囲気だけでも。

登壇者、左から、
友松直之監督 黒木歩 希咲あや 衣緒菜 倖田季梨










やはり監督と女優陣の1対4構造に。
バイオレンスシーンの苦労話や、レイプゾンビを海外の映画祭側が掛けたい旨があるとか。
映画のエロ怖い雰囲気とはまた違った賑やかさで楽しかったです。