新宿バルト9
公開初日から1週間も経たぬうちにイベント上映に行ってしまいました。


劇場に入ると、井口昇監督と市道真央さんがハイタッチでお出迎え!
嬉しいやら恥ずかしいやら・・・いや、嬉しかったです。
でも不思議と緊張はなく、トークショーもアットホームな雰囲気。

井口監督の爆笑トークは勿論、
市道真央さんが小っちゃくて可愛くてねえ。

劇中の響子やゴーカイイエローなどの、ツンだったり姉御肌だったりの役のイメージとは違い、とても女の子らしい方でビックリ。
オタク女子な一面もあったりして。
誕生日の前日だったこともあり、お客さん皆でバースデーソング歌いましたよ。


そして、3年ぶりのザボーガー上映。
ヌイグルマーZとは、設定や構成で非常に良く似た部分があり、
スクリーンで観比べることができたのも面白かったです。

こちらはザボーガーの渋谷東映での舞台挨拶の写真。
月日が経つのは早い・・・

ついに公開されました!ヌイグルマーZ!!

初日一発目の舞台挨拶上映を観に新宿バルト9へ行ってきました!




はっきり言ってメッチャクッチャ面白かったです!!!

井口昇監督の映画はある種、ファンにとってのユートピアであったのですが、ザボーガー辺りからもっと間口を広げるようになり、今回はオーケン、しょこたんとのコラボ的な側面も大きいかと思います。

前半、井口監督とオーケンの世界観が、お互いの個性が強すぎる為にケンカし過ぎているようにも感じたのですが、それがぶつかりあいながらどんどん融合していくという。

また、しょこたんのキャラクターに武田梨奈のアクション、市道真央も加わり、とてもガーリーな印象が前面に出てはいるのですが、私などは猛烈にヒーロー映画であると感じたのであるがどうか?


舞台挨拶登壇者

中川翔子、武田梨奈、市道真央、高木古都、北原帆夏、井口昇監督

進行 星野卓也


皆さん、劇中の衣装をまとい登壇されたのでさながら映画から飛び出してきたようであった。
また、しょこたんのマシンガントークがすごくてこんなにも喋りが立つのかと。
井口監督が笑いでイニシアチブを他の誰かに取られるところは見たことがなかったので驚きました。

白魔女学園の主題歌CD。
みみめめMIMIの歌うOPテーマがようやくリリースされたので、
でんぱ組.incのEDと並べて。



映画なのにOP、ED?
元は配信版の全10話ストーリーなのです。

さらに、「瞬間リアリティ」の通常盤には「白魔女学園 覚醒」というドラマが収録されており、白鳥かすみのエピソードが補足されてます。
しかも監督、坂本浩一さんで脚本は長谷川圭一さんです。

出演は、

本編でナレーションを担当されたタカオユキさん、
白鳥かすみ役の山谷花純さん(海女カフェや怪人同盟のあの娘)
元AKBで声優という仲谷明香さんで、(はらぺこヤマガミくんのナレーションでお馴染み)

こうしたジャンル作品のスピンオフというのも珍しいかと思いますので、興味のある方は是非。


一部店舗での先着予約特典、
タカオユキさんのアフレコ密着DVDも無事ゲットできました。


追記 その後、みみめめMIMIの正体はタカオユキさんだと判明。