結局、子どもの皮膚の話は、

妻側から一度も聞かれなかった…。










15分くらい空けてから、

妻の実家へ電話をしたけど、

やはり留守電だった。







親父からメッセージを吹き込んでもらった。



「明日、子ども同士の件で伺いますので、

 宜しくお願いします。」












この前日には妻の母親が、


「娘も考えていますので、

 お父さんに宜しくお伝え下さい。」


と言っていた。










しかし、翌日の対応がこれだ…。











「宜しく」と言われた親父が電話をしたのに、

妻の一家は電話に出ないし、

妻の叔父(妻の母親の弟)が電話をしてくるし、

妻の父親に代わってくれと言っても、

全く代わろうとしなかった。









そして、一方的に電話を切った。










妻の一族は、どう考えても異常だ。

こいつらは、異常な一族なんだ。










おそらく今回の電話は、

妻と妻の両親が、

こっちの家族に怯えているという、

虚妄の事実を作り出したかったんだろう。










そう言っておけば、

自分たちが有利になるとでも、

誰かに入れ知恵されたんだろう。