妻の叔父は、俺の要求に応じず、
妻の父親に代わらなかった…。
親父と妻の叔父が話していた。
印象的なセリフは、
親父が、
「あなたは、孫の病状を知っているんですか?
病名を言えますか?
病気のことを知らない人が、
そんな話をするべきじゃない。」
と言っていたことだ。
親父!
なかなかやるじゃないか!
そうして、再び親父と俺が代わった。
妻の叔父は、
「お父さんから、
話を知らない人が話をするべきじゃない
と言われた。」
(聞いてたんだから、知ってるよ。)
・それに対して、どう思うんですか?
話をすべきか?すべきじゃないか?
どっちですか? そう思いませんか?
「とにかく怯えてるから!」
(なるほど、怯えてるって言えば、
全て済むと思ってるんだな。
そういう作戦できたんだな。)
・どっちですか?答えて下さい。
「そういうことじゃない!」
(お、逃げ始めたのかな。)
・お義母さんは、
離婚させますんで
って言ってきたって言ったら、
そういうことがあったんだ。
って言いましたよね?
答えて下さい。言いましたよね?
「とにかく話はできませんから!」
・前回、お義母さんが一方的に話をしてきて、
一方的に電話を切ったけど、
まさか、今回も切るんですか?
さっき叔父さんが
そうなんだ、知らなかった。
って言いましたよね?
ガチャ!!!
やっぱり一方的に電話を切りやがった。
妻の一族は、
都合が悪くなると、
逃げ出す習性があるんだろう…。