(裁判資料の作成に煮詰まってきたので
今日は、ちょっとブログ再開…。)
俺は、妻に子どもの病状を伝えた。
「…。そう。」
ただ、それだけだった……。
俺は、聞きたいこと続けた。
・昨日は、どうやって実家へ帰ったのか?
「…。タクシー。」
おかしい。
7、8千円はかかる距離だ。
妻が自分の車を乗らないで
タクシーで帰ったというのは、
どうも腑に落ちない。
おそらく、妻の母親あたりが
自宅まで迎えに来たんだろう。
全て妻と妻の母親らの
巧妙な作戦だったんだろう。
・離婚するなんてことは、
一方的に決められない話だ。
「もう決めたから。」
出た!
女性特有というのだろか…。
得意技というか決まり文句だ!
・今、最優先に考えることは、
子どもの病気のことだろ?
「私のことは?
上の子どものことは?」
妻は、現実を分かっていないのだろうか?
俺は、妻に分かるように説明をした。
・今は、入院している子どものことが一番だ。
次に、難産だった妻の身体のことだ。
その次に、上の子どものことだ。
普段は、全て同じだ。平等だ。
子どもたちのために一番良いのは、
4人で生活することだろ。
「笑顔のある生活だね。」
もはや話にならない。
意味が分からない。
妻は、全てにおいて、
自分を最優先にされないと、
その全てを壊したくなるんだろうか…?
子どもが病気で入院して、
病気と闘っているときに、
「笑顔のある生活」を求めるって、
何を考えているのだろうか…?
俺も普段は、
温かい家庭。
笑顔のある家庭。
安らげる家庭。
そんな家庭を心掛けてきた。
だから、家庭や家族を最優先とする
転職もしたし、
全てにおいて、家庭を最優先にしてきた。
そういう自負はあった。
でも、今は、子どもが髄膜炎で入院して
必死に闘っているんだ。
そんなことを議論しているときじゃないだろ。
しかし、妻は、そんなことなどお構いなし。
それでも、俺は、子どものためにも、
ちゃんと妻と話し合って、
何とか離婚問題だけは、
解決しなくちゃならないんだ。