高裁に、抗告理由書を提出した。




何とか期日までに提出できた。






子どもの母親に養育費を請求する。




たったこれだけのことなのに、


なかなか厄介なことになっている…。






そもそも、俺の地元の家裁で、


ちゃんとした審判をしてくれていれば、


即時抗告なんてしなくて済んだんだ…。






相手方の主張していた内容について、


全て反論を書いた。




家裁の審判では、


全面的に相手方の言い分が通っていたから、


なかなか難しい戦いになりそうだ…。






高裁の抗告審が始まれば、


わざわざ高裁まで行かなきゃならなくなる…。




遠方からだから、


なかなかツライ…。




それは、相手方も同じだから、


お互い様だろうけど…。







それにしても、印象的な言葉があった。




「私(子どもの母親)が養育費を


 払いたくなかったということではなく、


 自分(俺)で育てたいんであれば、


 養育費に関しても、


 自分で負担して下さいと思った。」




つまり、負担したくないってことじゃないの?






子どもの母親として、



子どもの会うこともない。


プレゼントを贈ることもない。


養育費も払わない。






子どもの母親として、



何もしていない。


何もしたことがない。


これから先も何もする気がない。






やはり、この裁判は、


子どものために勝たなきゃならない。



せめて、養育費だけでも、


払わせなくちゃならない。






そんな思いで抗告理由書を作成した。



論文じゃなく、裁判書類だから、


それなりに仕上げたつもりだ。






安易に却下ではなく、


抗告審で審理してもらいたい。




期日通知書が届くのを待ちたい。