今日、裁判所から電話があった。




相手方へ送達した期日通知書が、


「届先住所地には相手方が居住していない」


との理由で返却されてきたとのことだった。






やってくれました…。






おそらく受取拒否をしたんだろう…。




少し前に、この件とは関係ない手紙を送ったときは、


返却されなかったんだから、やっぱりおかしい…。




そもそも、戸籍謄本を取り寄せた時に、


住所地を確認しているんだから、


何か企みがあるとしか思えない。






その裁判所の職員は、申立書に記載してある


相手方の電話番号に連絡して、相手方と話したようだ。







すると、相手方は、実家に送ってくれと言ったらしい。




実家に住んでいないけど、実家に送ってくれ…。






ということは、現住所地では受け取りたくないだけか。






そういえば、相手方は、俺と交際し始めた頃に、


子どもを連れて部屋を借りて生活を始めていた。






なるほど。



相手方は、男ができて一緒に生活をしているのだろう。



だから、その住所地では、裁判所からの書類だけは、


どうしても受け取りたくないんだ。



そりゃそうだ。




男から言わせれば、


裁判で係争しているようなシングルマザーとは、


安心して付き合えないだろう。






まあ、相手方の企みは関係ない。




期日通知書の送達先を、


相手方の住所地から相手方の実家住所地へ、


変更するだけの話だから、裁判は始まる。




俺の住所地の裁判所で待ってるからな!