子どもの母親
つまり、俺の元妻。
子どもの母親との養育費請求の裁判は、これから始まる。
このブログでは、その裁判についての内容を記録するけど、
毎日、裁判があるわけじゃないから、
これまでのことを、少しずつ振り返ってみようと思う。
俺は、普通のサラリーマンだった。
ある日、一人の女性と出会った。
その女性には、夫はいなかった。
その女性には、幼い子どもがいた。
つまり、母子家庭の母親だった。
そう、いわゆるシングルマザーだ。
その女性との出会いは、仕事がきっかけだった。
偶然の出会いだった。
はじめは、単なる一人の仕事相手だった。
でも……。
その女性からの相談に乗ることが何度かあった。
俺は、徐々に感情移入していってしまった。
「俺が助けてやらなきゃ。」
いま思えば、これが全ての始まりだった。