強さが音を消していくキミが言っていた 強くなる事 強くなることで、 逢えなくなるならば そんな強さは いらない いつも 傍にいて 少し見上げる キミの笑顔が ボクの強さにかわる キミのいない この場所は ボクの求めるものとは違う 今の支えである つよがりは 決して 楽ではない キミのいない 左側は 何処までも 視界が広がり それを認めたくないボクは 瞳を閉じる 左から、入る音もなく 聴こえるのは、 風の音と 耳鳴りだけ・・・・