遠くで見守る事が
キミの幸福ならば
この場所からずっと
祈りを捧げよう
傍にいる事が幸せならば
今すぐに
後ろから抱きしめよう
振り返る必要はない
見える未来が
どれだけ、急な上り坂だとしても
キミは安心して
上り続けるがいい
大丈夫!
つまづき転んでも
ボクより下までは
堕ちないから
ボクは、常にキミの
二歩後ろにいるから
迷った時は、
後ろを振り返ってごらん
自分がどれほど
悩み、笑い、涙を流し
歩んだ道が
見えるから
少なくとも
ボクは、
遠くから、そして
近くから
見守っているから
誰よりも力強く