鈴木幸男 ・本人でやる訴訟術!!・脱原発 -13ページ目

福島第1原発事故による人口流出が73万人減

2012.8.31

福島県は福島第1原発事故による人口流出が長期間続いた場合、

県人口が現在の約196万人から

2040年に73万人減って約123万人となる可能性があるとの

試算結果をまとめた。

県は結果を改定中の県総合計画に将来人口の展望として盛り込む。


試算では最良、最悪の二つのシナリオを想定した。

最良では「県外に住民票を移した避難者全員が県内に戻る」、

最悪では「県外に住民票を移した避難者が1人も戻らず、

県内に住民票を残したまま県外に避難した全ての人が

住民票を県外に移す」と条件設定した。


試算結果はグラフの通りで、

県外での就職など原発事故以外の要因による流出や出生数の動向を加味した。

最悪シナリオでは15年、最良シナリオでも20年に190万人を割り込む。


40年には最悪では現人口の3分の2を切り、

最良でも160万人を下回る。



国立社会保障・人口問題研究所が07年に公表した県人口の将来推計は

15年時点で197万5000人、20年で190万1000人で、

最良シナリオの方が減少幅が大きい。

推計は25年、35年時点だと182万1000人、

164万8000人で、試算と同程度となっている。


県は両シナリオの間で実際の人口が推移すると見込み、

「最良シナリオに近づくための施策展開が必要だ」(復興・総合計画課)としている。


 福島県では原発事故で現在約6万人の県民が県外に避難している。【河北新報社】



原発はいらない

脱原発

原発反対、即時、廃止

生命、健康が優先

放射能で地球を汚染してはならない

生命の尊厳


さて、あなたは防災していますか

防災は、日ごろの備え、準備が大切ですね。毎日の積み重ねですね。

電気はないものとして、覚悟してください。(使用できたならラッキーです)

物の準備、心の準備、情報網、ハザードマップは自分で作る。

すべては、自分で確認してまとめ、作成する。・・・そして、インプットする。

忘れ物は、取りに戻らない、生命の危機に直面する。生きることが最優先です。ものは2の次。

万が一を想定して、イメージ化しておく。

イメージの中で、デモンストレーションを試みる。

冷静沈着な対応です。パニックに巻き込まれないこと。

脳のトレーニングが大事ですね。信じられるのは自分です。司令塔は自分の中にあります。

人任せは命取りになります。迷いは禁物です。・・・後悔は許されません。

いざという時は、誰も、余裕などありません。・・・仕方ありません。

普通は、自分が一番大事ですからね。

防災マップに「道の駅」を確認しておきましょう。

保険は生命保険、火災保険+地震保険ですね。それと自動車保険、護身用です。

防災の準備、心がけましょう。


また、人生にはトラブルが付いてまわります。


問題に直面したら・・・・?  内容証明を、


あなたは内容証明を難しいものと思っていませんか。

▪ 難しいものではありません。
   
▪ あなたが日常、書いている、はがきや手紙の文章と変わりません。
   
▪ 「文字数・行数=20×26」の形式の決まりがあります。

✪ 文章の内容は、

あなたの決意表明を書きます。

あなたの考えを相手方に明確に伝えることが大事です。

また、必ず、あなたが相手方に対して与える猶予期間、

すなわち.待てる日数を知らせる。

書かなくてはいけません。

通常7日が目安になります。

日数を書くことにより相手方の対応が分かります。

解決も早くなる場合が多いです。

そして、次の行動に移ります。

書式の内容例として(文章の基本構成・5か条)

①. いつ、
  
②. どこで、
  
③. だれが、
  
④. 何をした、
  
⑤. 私の考えは、【○○○】だから、相手方にこのようにして欲しい。

と,あなたの主張・要求を述べます。

▪ 文章のおわりに、本日より7日以内に回答せよ。と必ず書き込むことです。限定します。

▪ あなたが待てる猶予期日を明確に、必ず書きます。

あなたの相手方に対して与える猶予期日、日数を入れないとダメですよ。

一番大事な締めくくりです。

・ 早期解決に繋がりますから。


・・・・内容証明を!!!