こころ(心)と からだ(體)の元気サポート 子どもの笑顔が家族の光 -31ページ目

こころ(心)と からだ(體)の元気サポート 子どもの笑顔が家族の光

健康のため、楽しみのために、テニスやスポーツをしたい!
でも、けがや故障が心配!できるか心配!という人たちに、サムライたちの術をお伝えします

私の大好きなサムライのおひとり
剣豪として有名な 宮本 武蔵

井上雄彦さんの「バガボンド」でも描かれてますよね

読まれたことありますか?
スラムダンクでお馴染みの方です。
車いすバスケの「リアル」も面白いですよ!

スミマセン!
実は、マンガ大好きです。

皆さんは、好きなマンガや
オススメのマンガありますか?

スルーしていたけど、
教えてもらって、
読んだら、ハマってしまう!
ありますよね~。

実は、私、結構多いです!

テラフォーマーズ
というマンガも
教えられて、初めて知りました。

自分からは、まず読んでいないマンガです。

ハイ、ようやく本題です!

宮本武蔵でしたね。
彼の書いた「五輪の書

彼の書いている内容は、
今でも、
そのままに通用します


現代の剣道は、
その意味では、
宮本さんやその他のスーパーサムライの
皆さんの秘伝や教えを
生かしてないんですよね!

実は、刀の持ち方も
現代とは、違ってるんですよ~!

マイナーな話になってしまいました!

さて、是非、偉大な先人たちの
教えを生かさないのは、
”モッタイナイ”と
思いませんか!


今回は、それらの中から

2つ、ご紹介しますね


これを、実践して、身につければ!


「知る」だけではなく、 「身につける」ですよ!


私も散々、 この違いを
明確にしなかったせいで

痛い目にあい続け、


それにもかかわらず

同じことを繰り返してきました!


大切なのは
知る ⇒ やる ⇒ 身に付ける 


というこの図式です。


しかし、多くの場合、見事に?・・・・


知る ⇒ 満足 ⇒ そのまま放置 ⇒ 忘れる

⇒ 違うセミナーなどに参加して、新たな知識を得る


⇒ 
知る ⇒ 満足 ⇒ そのまま放置 ⇒ 忘れる


のマイナスのメビウス構図の中に
  入りこんじゃうんですよね!


これができずに、
  多くのお金をたくさん、
いろんなところへ

寄付し続けてきました。


でも、自分は・・・・、
ため息の連続でしたけど。


おっと、話をもどします!


今からの、3ステップで、変わります!


あなたの動きが!

あなたのプレーが!

あなたのスピードが!

あなたの威力が!


そして、みんなからは・・・

「どないしたん、急にうまくなってるけど?」

「え~、ちょっと、教えてよ~」

「かっこよくなったね~」

「次、だれか誘ってくるから、一緒にやろーよ」

といわれます。


そして、日常でも・・・・・

「姿勢がよくなります」

「顔つきと外見が変わります」

「歩きや疲れ、動作が変わります」


そうなると・・・・・

自信もつき、周囲からの視線も変わってきますよね!

日常でも、楽しさが増え、スポーツや趣味も!

もちろん、異性との付き合いや仲間との付き合いも!


困ったことに、
体型もスリムになってしまいますから・・・


さて、
今回は、顔と頭からに関する
本題の2ステップ!!!


第一ステップ


武蔵さんは言います

少しだけ、顎を出しなさい


かっこ悪いように感じるかもしれません。

私も、ずっと、 「顎を引け」と言われ、
顎を引いてました」


気を付け」姿勢でもそうですよね。

でも、 旧日本軍の兵士たちの時代までは・・・


「気を付け」の時には、
  少しあごを出していたのです。

姿勢もいまの「気を付け」とは、全く違います。

(GHQの策略だという説まであります)


この話題だけでも、 かなり時間がかかりますので

興味のある方がいれば、違う機会に!


顎をやや出す
これは、学術的には

カンペル平面状態ともいいます。

なんと、イチロー選手は、その典型です。


     


第2ステップ


ムサシさんは言ってます


顔は まっすぐ ですよ


「そんなん、できてますよ」 という方も多いのでは?


私もそう思っていました。
でも・・・・

いざ、動きが複雑になったり、

急な動きになったり

「前後左右」や
「ボールを無理して打つとき、捕るとき」など


顔は曲がっていることが多いのです。


実際に、実践している人には・・・


ウサイン・ボルト選手
がいます


オートバイレーサーは、カーブで実践しています


    

知識は知ってるだけでは、
モッタイナイですよね!!


さっそく、試してくださいね!

 
今回も最後まで
読んでいただき、
ありがとうございまし