こころ(心)と からだ(體)の元気サポート 子どもの笑顔が家族の光 -18ページ目

こころ(心)と からだ(體)の元気サポート 子どもの笑顔が家族の光

健康のため、楽しみのために、テニスやスポーツをしたい!
でも、けがや故障が心配!できるか心配!という人たちに、サムライたちの術をお伝えします

子どもの習い事は、誰のため??


子もたちに 集中力トレーニングで遊び、 大人の皆さんと 古武術の動きとストレッチの功罪を 実体験してもらって、

コーヒー飲みながら テニスクラブのロビーで 本を読んでました!

珍しく、まじめな本を・・・

だって、保護者も多くいますから、 漫画ではネ~、さすがに (○´ェ`○)


実は、マンガは大好き!

小さいころは・・・ ドカベン・野球狂の歌・ブラックジャック、

ワイルド・セブン、カムイ外伝、がきデカ、 パタリロ、サバイバル、マカロニほうれん荘 タブチくん、松本零士さんの戦争マンガ

テラへ、日出処の天子、横山光輝さんの歴史 などなど


最近では・・・
バガボンド・リアル・ベイビーステップ
大きく振りかぶって・あずみ・ハンターハンター
かわぐちかいじさん・
浦沢直樹さんの作

アカン!止まらなくなってきた! ドンドン思い出してきました~


話を戻します。 でも、懐かしいな~! たぶん好きな方も多いのでは・・・?

アカンアカン!


強引に、ロビーでの話に戻ります

お兄ちゃんがテニスを習っている間に、 お母さんが 妹のピアノかな?(たぶん)のレッスン 終わって、お迎えに行ったんですね、きっと!


お母さんが、 最初は「ボソボソ」と小声で、 叱って(怒って)ました

ところが、だんだん 大きな声になっていく!フェードイン?


怒りがヒートアップしていきます

女の子が、 お母さんに聞かれたことに答えると・・・


いきなり、「言い訳しなさんな~」ヽ(o`Д´o)ノ

いやいや、 あなたが聞いたことに答えてるだけやん!


このパターン、よくあるんですよね!

現場でも、 懇談の時なんかに・・・・

私のことをほったらかしにして、 親子喧嘩が展開されたことも・・・・


お~っと、 また話が、それかけました、 アブナイ・アブナイ


お母さんは、 自分の感情に酔っているような・・・・

子どもは、完全にフリーズ!

お母さんは、 答えない子どもに、 「何、だまってんの~!!」

泣き出すと、さらに、 「泣くな~!あんたのせいやろ」

「誰のために言うてると思ってんの~!」 「あんたのためやろ~」

「わかってんの~!」 「高い金、払ってんのに~」

「ええ加減にしいや~」 とどめに・・・・ 「オマエ、クズやないか~


さすがに、 フロントの方やお友達のお母さんたちが・・・・・・


あなたは?お連れ合いは? あなたのお子さんは? あなたの親は?


それに近いことを、 指導者がやって、言ってることも・・・・


ようやく、 お母さんも ヒートダウン&フェードアウト

と思ったら・・・・・


それから、お母さんは、 息子(女の子のお兄ちゃん)のテニスを見に、

ベランダに出ていきました。


そして、40分後に、息子が帰ってくると・・・・・・・・


もう書きません!  ご想像の通りの展開へ!!


子どもたちは、 何のためにテニスを?ピアノなど?を してるんでしょうか?

楽しいのかな? 目的や目標はあるのかな?

得たい感情は何だろう・・・・?


などなどを考えながら、 暗~くなりながら、 悲しくなりながら

帰宅しました。


これで、子どもたちは、

積極的にいろんなことに 挑戦していくでしょうかね~

タメイキ・ため息・溜め息でした

今回は、私の意見や考えは書きません!

皆さんは、どう思いますか?

他人の場合は冷静でも、わが子には・・・・?


もちろん、その夜 自分の感情コントロールをして、

自分の子どもたちと 話をしました・・・・・・・・

「テニス、楽しいか?」 「得たい感情は何なん?」 「今の目標は?」 「今日の良かったことは?」 私も答えました! でも、 體(からだ)の調整してあげるの・・・ 忘れてしまいました~ 「ゴメン」<(_ _)>
 今回も最後まで、読んでいただき
誠にありがとうございました