こころ(心)と からだ(體)の元気サポート 子どもの笑顔が家族の光 -17ページ目

こころ(心)と からだ(體)の元気サポート 子どもの笑顔が家族の光

健康のため、楽しみのために、テニスやスポーツをしたい!
でも、けがや故障が心配!できるか心配!という人たちに、サムライたちの術をお伝えします

9月になると、増える質問!


子どもたちからは、年中ですが

お父さんやお母さんから

よく聞かれる質問BEST1


”どうやったら、早く走れんの~?”


小学校のほとんどの先生たちは、

今も変わらず、

「手をよく振ってな~

 足を高く上げてやな~

  地面を蹴るんやがな~!」

親御さんたちも、 多くの方々は、

この伝説?神話?通説?誤解?うわさ?

信じてる人、いると思いますが・・・・・


結論:

より早くは、走れません! 怪我したり、故障する 可能性増えますよ!


でも、お父さんやお母さん、

そして、 先生のせいじゃ、ないんです!


安心してもらっても
困りますけど・・・「私のせいちゃうやん(笑)」


だって、多くの 大学の先生やコーチたちも

同じようなこと、 いまだに言ってますから!!

つい最近、見たDVDの予告でも 「?分で早く走れる」とかいって、 指導してましたけど、 そんなん、小手先だけで これからの先、 子どもは、どうなんのよ~? アメリカやジャマイカのコーチたちは

そんなこと、言ったり、 やらしてまへんで~!


もちろん、「そうですよね~」ということも

少なからず、ありますよ!

それは事実です。

さすが~&スバラシイ~!もあります

一生懸命にやっているのは
間違いありません

でも、専門家と名乗る方々が


母指球で・・・! つま先だけで・・・・!

筋トレで腹筋や体幹を・・・・!


でも、それで 多くの選手たちが故障したり、

怪我してまっせ~、実際は!


記録も練習量や時間を増やしてるのに・・・・?


私の友人で、 短距離で世界陸上にも出た人がいます。

まだ、30歳代ですが、 ムッチャ、さわやかな笑顔の似合う人


そして、もう一人、 私が體について、

教えていただいている先生


その方も、短距離で 日本や世界を目指した人

筋トレや走り込みも、ムチャクチャたくさん


でも、お二人とも、 怪我や故障の連続だったそうです。


常識って、何なんすかね~?


ストレッチについても、 今では本も出てきてますし、

外国では、安易に採用したら、 アカンで~!

という研究もでてますよね


陸上の先進国の コーチは、選手たちは

日本の選手やこどもたちが 言ったり、やってないこと

少なからず、ありますよ!

ちなみに、昔の
飛脚のみなさんは、毎日
100~200kmも走っていた
そうです

人力車の車夫の人たちも
平気で、一人で14時間半かけて
東京から日光まで行ったようですよ

その前には、馬で東京から日光まで
14時間かけて行ってたのに!


それもその時は、
途中で馬を6回乗り替えて!

昭和6年に出版された「ベルツの日記」

すごいっすよね~! そのうえ、野菜中心の食事 だったそうですからね じゃ~、どうしたら・・・・?

何をしてんの????



たとえば、

① まず、底の厚い靴は、やめましょう!   特に子どもたちは・・・・ネ   カーブに強いという靴は特に・・・・?

② 歯を食いしばって、     走ってませんか?

     これは最近、   他のスポーツでもいわれてきましたが、

     笑顔に近いぐらいの、顔のリラックス!


② 手は振らない!

  自然に触れる、または動くのに任せる


③ 腕って、体重の約5%の重さです。

     60kならば、片腕3kg。両腕で6kg

   これを後ろに引くと、    前に進みませんよね~!


④ 足は、高く上げない・蹴らない


⑤ 体幹を柔らかく、体幹を使って

   足は速く回転させる


⑥ 頭の重さを使う


などなど・・・・・


日本初の100m:9秒台を目指す K 君も、

それに近い走りをしてましたよね


なぜか、今は、また元の走りに・・・・・・

その理由は、別の話・・・・・

とても、ここでは書けましぇ~ん!

 
今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました