こころ(心)と からだ(體)の元気サポート 子どもの笑顔が家族の光 -19ページ目

こころ(心)と からだ(體)の元気サポート 子どもの笑顔が家族の光

健康のため、楽しみのために、テニスやスポーツをしたい!
でも、けがや故障が心配!できるか心配!という人たちに、サムライたちの術をお伝えします

ある女の子の話


ホンマ、ええ加減にしいや~!

子どもの時に、 笑顔のない練習やスポーツって????

子どもが悩み、困っているときに・・・


そばにいる親が、そして家族が

声をかけ、救ってあげなければ!!!


実は、私も反省していることがあります。

小さい”トゲ”がいつも、 思いだすたびに チクチクしているのです

今でも、 子どもたちのスポーツなどの記事を見ると!


「あれでよかったのか?」 「こうした方が良かったのでは?」


息子が、中学校から高校にかけて

全国を目指して、 テニスに取り組んでいた日々。。。


オットト~!とりあえず、 その話は2mぐらい先に置いといて・・・・

話を戻します!


新聞記事からですから、

多少の(?)脚色は入っていると思いますが


その女の子は小さい時から、 新体操を習っていた。

楽しく、勝つことや ほめられることへの喜びもたくさん


中学生とのきには、 親から、そして指導者からも期待されている


指導者は、自分の名誉や自尊心もあって

大声で怒る! 罵声を浴びせる!


親たちのいないときには、

平手でたたく、足蹴にすることもあったようです!


母親たちも、

「もしかしたら全国大会へ・・・」「有名に・・・」

など、 まさに親の都合と自分の優越感で、


「辞めてもええよ!」 「違うところに変わったら!」

 って言えない状況が続いた。


そして、ようやく父親が、切り出した!

それでも、ギリギリまで、

本人と母親は、思いきれない!


でも、最後は、 本人も納得して、辞めたようです。


今は球技で、 楽しくやっているようで、とりあえず

「良かったですね~」


でも、この状況は、 日本全国いたるところで 起こっている状況です


それは、2m先に置いていた、 自分の息子の場合も

そうなりかねない状況があったから・・・


確かに、スポーツなどで 高みを目指せば、

苦しいことはたくさんあるし、 厳しい指摘や指導も

時には、あります


しかし!でも!・・・・


心や体を痛めすぎて、病んで、 ボロボロになるのは

おかしすぎますよね~~


人生の大事な時であることは、 認めます!

しかし、その後の人生は長く、 可能性もたくさんあるんですから!


ぜひ、親の皆さん、 子どもの目線、気持ちで考えましょう!

親のプライドや自尊心、エゴには 気をつけましょう!

お願いします!

自分もそれに陥りかけたから、 よく親御さんの気持ち

痛いほどに判ります!

でも、子どもの人生です あなたの未熟さや弱さで

子どもを泣かせること、 傷つけることは、

早めに、辞めてあげましょうよ!


笑顔が一番!

厳しくても、しんどくても、

「楽しい!」「大好き」と 思っているのかどうか?

身体はどうなのか?


ぜひとも、すぐにでも チェックして

観て・看て観てくださ~い!


ちなみに今、息子は

大学で、楽しくテニスをやってます!


中学校と高校で、 勝利至上主義のために

苦労と辛さと悲しみを味わってました


でも、テニスが好きで、 負けず嫌いで、

自分のために、 そして親のために! というのもあったと思います


だから、私は、 彼の身体を毎晩、ケアしながら、

彼と対話して、 心の様子・身体の様子を 推し測ってました。


心理学をより深く学び、 體(からだ)のケアをより深く 学ぼうと思えたのは

彼=息子のおかげです!


それしか、 裕福でない父親には、 できませんでしたからネ~!

今回も、最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました