ある女の子の話
ホンマ、ええ加減にしいや~!
子どもの時に、 笑顔のない練習やスポーツって????
子どもが悩み、困っているときに・・・
そばにいる親が、そして家族が
声をかけ、救ってあげなければ!!!
実は、私も反省していることがあります。
小さい”トゲ”がいつも、 思いだすたびに チクチクしているのです
今でも、 子どもたちのスポーツなどの記事を見ると!
「あれでよかったのか?」 「こうした方が良かったのでは?」
息子が、中学校から高校にかけて
全国を目指して、 テニスに取り組んでいた日々。。。
オットト~!とりあえず、 その話は2mぐらい先に置いといて・・・・
話を戻します!
新聞記事からですから、
多少の(?)脚色は入っていると思いますが
その女の子は小さい時から、 新体操を習っていた。
楽しく、勝つことや ほめられることへの喜びもたくさん
中学生とのきには、 親から、そして指導者からも期待されている
指導者は、自分の名誉や自尊心もあって
大声で怒る! 罵声を浴びせる!
親たちのいないときには、
平手でたたく、足蹴にすることもあったようです!
母親たちも、
「もしかしたら全国大会へ・・・」「有名に・・・」
など、 まさに親の都合と自分の優越感で、
「辞めてもええよ!」 「違うところに変わったら!」
って言えない状況が続いた。
そして、ようやく父親が、切り出した!
それでも、ギリギリまで、
本人と母親は、思いきれない!
でも、最後は、 本人も納得して、辞めたようです。
今は球技で、 楽しくやっているようで、とりあえず
「良かったですね~」
でも、この状況は、 日本全国いたるところで 起こっている状況です
それは、2m先に置いていた、 自分の息子の場合も
そうなりかねない状況があったから・・・
確かに、スポーツなどで 高みを目指せば、
苦しいことはたくさんあるし、 厳しい指摘や指導も
時には、あります
しかし!でも!・・・・
心や体を痛めすぎて、病んで、 ボロボロになるのは
おかしすぎますよね~~
人生の大事な時であることは、 認めます!
しかし、その後の人生は長く、 可能性もたくさんあるんですから!
ぜひ、親の皆さん、 子どもの目線、気持ちで考えましょう!
親のプライドや自尊心、エゴには 気をつけましょう!
お願いします!
自分もそれに陥りかけたから、 よく親御さんの気持ち
痛いほどに判ります!
でも、子どもの人生です あなたの未熟さや弱さで
子どもを泣かせること、 傷つけることは、
早めに、辞めてあげましょうよ!
笑顔が一番!
厳しくても、しんどくても、
「楽しい!」「大好き」と 思っているのかどうか?
身体はどうなのか?
ぜひとも、すぐにでも チェックして
観て・看て観てくださ~い!
ちなみに今、息子は
大学で、楽しくテニスをやってます!
中学校と高校で、 勝利至上主義のために
苦労と辛さと悲しみを味わってました。
でも、テニスが好きで、 負けず嫌いで、
自分のために、 そして親のために! というのもあったと思います
だから、私は、 彼の身体を毎晩、ケアしながら、
彼と対話して、 心の様子・身体の様子を 推し測ってました。
心理学をより深く学び、 體(からだ)のケアをより深く 学ぼうと思えたのは
彼=息子のおかげです!
それしか、 裕福でない父親には、 できませんでしたからネ~!


