第30回は、砲岩VS面鬼戦を適当に振り返ってみようと思い鱒!

 

アニメにおける、如意槍、飛豹、三節棍、赤龍刀

前回出すべきだった Ver.

美来斗利偉・拉麺男

 

第36話 “逆転のムエタイ・キック!!の巻”では、“拳魂復活の術”を披露。

第37話 “第三武道殿の死闘!!の巻”では、技の披露無し。

第38話 “凶悪拳法・鑞暴剣神!の巻”では、技の披露無し。

第39話 “鑞暴剣神VS鑞暴剣神!!の巻”では、“拳魂復活の術”、“雷燕物体移動波の術”を披露。

 

 流星拳・砲岩VS円輪剣・面鬼戦は、4話に渡って描かれてい鱒が、実質2話ちょっとですかね・・・

 “生命の石”争奪竜神御前試合、第3武道殿は、麻雀ドミノ武道殿・・・ って言うけど武道殿なんかなくて、溝が掘られた平坦な地面に48個の麻雀牌が置かれており、櫓に向けて弓矢がセットされている・・・

 

 

拳聖五歌仙人 Ver.

流星拳・砲岩

 

 “散弾流星脚”、頭滅手封鎖“撥雲暴頭”“大旋風脚”“飛翔十字牌拳”“飛刺竜門砲”“風捲伐岩脚”“錐揉岩貫き脚”“走馬岩削り脚”“流星炎弾脚”と9個の新技を披露。 内、3つは岩で瓶を作る技。

 背負っている瓶は試合前に使い、面鬼の“千剣孔雀壁”でブロックされる。

 

 このシリーズは、功夫の新たな表現に挑戦してい鱒。(稲妻み鯛のがソレ!) 砲岩や跳竜にその表現が多く使われているように思い鱒。(チューチャイ戦でもやって鱒けどね・・・)

 

扉絵? Ver.

流星拳・砲岩

 

 拳法の技では面鬼と互角? 蹴りを2回ブロックし、正拳突きを面鬼の顔面にヒットさせる。 しかし、突きをかわされ、膝蹴りで肘を攻撃され、ドロップキックで吹っ飛び麻雀牌を倒しそうになるがブリッジで防ぐ。(何故、ブリッジで防げるのか不思議・・・)  面鬼が砲岩の頭を狙ってきたので肘でガード、ヘッドバットで面鬼を吹っ飛ばす。 面鬼は逆立ちで麻雀牌転倒を防ぐ。 面鬼の両手突きをかわし、旋風脚を左脚にヒット、右脚にも旋風脚を放った所をかわされ、頭を狙われる、さっきと同じ様に肘で防ぐと小さい円輪で腕を封じ込められてしまう。 ヘッドバットに行くと首にも小さい円輪をかけて封じ込められてしまう。  為す術なく、ヘッドシザースホイップで麻雀牌に投げられ、倒してしまう・・・

 

 大理石って言ってるけど、砲岩が麻雀牌に手を突っ込めるくらいなら、柔らかくて鑞暴剣神には盾にもならないで豹・・・

 

黒コゲ Ver.

流星拳・砲岩

 

 チューチャイに炎劉の場所を教えるため、位牌の状態で松明に入り火を付けたため、第三試合開始時から黒コゲの状態でスタート。

 

 何故、先頭の“東南西北”ではなく、後ろの“中”と“五萬”の麻雀牌を取ったので豹?(第4試合目の犬操VS跳竜戦では、律儀に麻雀牌は元に戻してました・・・ 竜神さまが戻したのかな?)

 って言うか、麻雀牌を動かして良いのなら、自軍の麻雀牌を溝に落としちゃえば良いんじゃないの? もしくは相手の麻雀牌に麻雀牌を投げ付けてやれば良いのに・・・ 馬鹿だなぁ・・・

 当時、「麻雀牌が脆いのは、麻雀牌で散弾流星脚をするための伏線だな?」って勘ぐってましたが、伏線なんか作るハズがないで脛・・・

 

“暗器五点星” 四点星

初期 Ver.

円輪剣・面鬼 (えんりんけん・めんき

 

 拳聖五歌仙がチーム名を名乗った時、チューチャイを抜刀円輪剣”で瞬殺する。

対抗戦では第3試合に中堅として登場し、砲岩相手に“怪剣妖剣”、“千剣孔雀壁”、“烏龍頭滅手”、“ダブル円輪縛り”、“トリプル円輪縛り”、“円輪囚人縛り”、“宙舞挽花棍”、“鑞暴剣神”、“鑞暴露血闘脚”、“八仙人人間蹴鞠”、“圧殺落陽橋”を披露。

 玉王にはタメ口。


 何故か砲岩戦では、円輪剣は使わなかったっす。 “抜刀円輪剣”がフェイバリットホールドではなかったので豹か?

 これじゃ、“円輪剣・面鬼”じゃなくて“妖剣怪剣・面鬼”と言う名前の方がしっくりくる感じです。

 

37話 Ver.

円輪剣・面鬼

 

 砲岩に“円輪囚人縛り”を外され、投げ付けられる。 その3つの小さい輪を1つの長い棒にして宙に浮かせ、飛び乗り妖剣怪剣で鑞暴剣神を作る。

 

 顔の面がいっぱいあるから面鬼? なんで顔が変わるのか説明して欲しかったっす。(京劇のつもり?) 

 

38話、39話 Ver.

(棒はもっと長い)

円輪剣・面鬼

 

 鑞暴剣神を使う時は、この顔なのか? 1コマ目は糸受けの十字が1個だったが、38話からは2個になった。

 砲岩をカンヌキに極めて至近距離ドロップキックを放つ鑞暴剣神。 吹っ飛んだ砲岩は2列目の麻雀牌を倒す。

 砲岩が両手に麻雀牌を付けて殴り掛かるが、面鬼側の麻雀牌を倒すまでには至らない。

苦戦する砲岩にチューチャイがアドバイスするが、ダメージが積もるばかり・・・ アドバイスになっていないと蛾蛇虫が怒り出す始末。 しかし、チューチャイのアドバイスは効いていた。 糸が絡み動けなくなった鑞暴剣神に、砲岩は岩から作った瓶で“流星炎弾脚”を放つ。

 精魂使い果たした砲岩がダウンした後、面鬼もダウンした。

暗器五点星側の初の勝利がこの面鬼だった。

 

 もっと円輪剣を活かして欲しかったっす・・・ わざわざ、円輪剣を棒状に伸ばして(形状記憶合金?)宙に浮かせてましたが、なんで空中に浮くのか説明して欲しかったっす・・・ 円輪剣を回してUFOのように空中浮遊させ、それに乗った方が、それっぽいんじゃないで豹か? いや、円輪剣でタケコプターとかでも・・・

 

鑞暴剣神 (ロボケンシン)

 

 面鬼が妖剣怪剣で作った人型ロボット。 って言うかマリオネット。

巨大だがちゃんと関節があり、人間のように動く。

 何故か、「ま」や「まっ」や「まっ!!」と言う。

 

 弱点は糸だと思うんすけど、砲岩にしろ犬操にしろ攻撃しなかった脛。 何故、人形の方を攻撃するんで豹? 痛みを感じない剣に攻撃したって意味ないじゃん! 鑞暴剣神が倒れたら4列一気に麻雀牌が倒れると思ったのかなぁ~? 馬鹿だなぁ・・・

 

シューマイ

 

 紹介する者が特にいないので、シューマイを紹介。

試合中、いろんなところで応援している自由人。

 砲岩戦では、鑞暴剣神が倒れなかった時に悔しがったり、チューチャイと蛾蛇虫がもめていた時に仲裁したり、砲岩の“流星炎弾脚”で勝ったと思って大喜びしてたりしていた・・・

 

 このシリーズのシューマイは、ズングリムックリ度が増して可愛くないっす・・・

 

髭がない Ver.

竜神さま

 

 紹介する者が特にいないので、また竜神さまを紹介。

第三武道殿以降は、ネタ切れなのか武道殿を出さなくなった。

 後ろ足が描かれないことが多い。

 

 ちゃんと、5つ武道殿を出して欲しかったっす・・・

あと、審判もちゃんとして欲しかった・・・ ダウンカウントって・・・

 拉麺男のダウン長かったすよね?

 

 

 

 アニメ版は、第32話 “戦慄のロボ剣神!!の巻”の1話で砲岩VS面鬼戦が描かれてい鱒。 と言っても、後半に犬操VS跳竜戦も入っており、まるまる1話分使っていないっす。

 

アニメ Ver.

流星拳・砲岩

 

 アニメではチューチャイのアドバイスのくだりはカット

 

 糸をカットして欲しかったんですが、糸を絡ました頭脳プレーはカットして欲しくなかったっす。

 

 

 

 アニメじゃ、いちいち竜神が武道殿を出した後に神の国に帰って、代わりに皇帝が見守り、陳老師が審判をする設定になっていたから、後7発キックを撃てば、心臓が止まるのくだりもカット

 

 陳老師のダウンカウントも英語じゃなかったっす。

 

 

 ちなみにアニメの砲岩は、リボンをしていない

 

 「こんなに分厚い牌じゃ倒れないよ!」って思ったのは私だけ?

 

アニメ Ver.

円輪剣・面鬼

 

 アニメでは顔が変わらない。

 

 

 その代わり、鑞暴剣神が面鬼の顔に変わった。

 

アニメ Ver.

鑞暴剣神

 

 あの筒からこんなに剣が出る訳がない・・・ 面鬼も“雷燕物体移動波の術”を使ってるのかなぁ~?

 

 アニメの鑞暴剣神はゴチャゴチャしないで、良い感じ。 原作の方はアシスタントさんが大変だったで豹・・・

 

アニメ Ver.

シューマイ

 

 アニメでは、観客が各地から集められ行われた。 そこで商売をするシューマイ。

商魂逞しい・・・

 

 アニメのシューマイは可愛い・・・

 

 悔しがるシューマイ・・・

 

喜ぶシューマイ・・・

 

アニメ Ver.

竜神さま

 

 位牌を壊して復活させないように小細工した竜神さま。 その心境は?

 

 アニメでいちいち行ったり来たりしなくて良いのに・・・

 

 

 チューチャイの時に赤龍刀が出てきたんで、てっきり赤龍刀と円輪剣の武器バトルになるのではないかと期待しましたが、おもいっきり違いまし種・・・

 

 

 この記事は、2020年8月21日頃にアップしたものです・・・