“ディープ オブ マッスル” 対抗小説!? “悪魔の落とし子” その5
キン肉マン リアルノベルズシン・ディープ オブ マッスル超人血盟軍・・・偽ソルジャーは、何でザ・ニンジャやブロッケンJr.に声をかけたんで豹?実力的にバッファローマン、アシュラマンを入れたのは分かり鱒が・・・説明がイマイチしっくりこなかったので自分で妄想してみました・・・個人的な妄想なので、「そんなんも考えられるなぁ~」って流してくだ犀ね・・・その1その2その3その4Episode 3?「悪魔の落とし子 ザ・ニンジャ物語」その5【運命の対決】 カラクリマンの突然の暗殺命令に愕然とする焦に歳蔵が突っかかる。歳蔵 「何だ? ビビっちまったのか? 悪魔超人の力とやらを試してやろうじゃないか!」焔焦 「お前は忍者超人を・・・ ライディーン師匠を裏切るのか?」歳蔵 「俺は強くなれればそれで良い!」焔焦 「師弟関係とは言え、折角手に入れた絆。 関係を壊したくない!」歳蔵 「お前は自ら弟子入りしたが、俺は一族の掟として嫌々師事関係を結んだだけ、強くなれるのなら悪魔超人になっても良い!」焔焦 「お主とは兄弟の様だと思っていたのに!」悪影 「どうやら、兄弟弟子同士の戦いが見られそうだな!」カラクリマン 「2人に行ってもらおうと思っていたが・・・ そうだな、勝った方に今回の依頼を託そう。」歳蔵 「お前とは一度サシで勝負がしたかったんだ!」焔焦 「やむを得ない!」 こうして焦と歳蔵の壮絶な戦いが始まった。同門対決だけあってお互いの技を覚ることが出来、決定打を繰り出せないまま一進一退の攻防が続いた。 島中を動き回り、お互いの術を掛け合った。カラクリマン 「ぐふっ・・・・・ 叡智の神め・・・ この狭間の島でも侵入を許さぬと言うのか・・・」悪影 「知性の神? 行ってしまわれるのか? お任せください。 キン肉星王子抹殺作戦は拙者めが引き継ぎましょうぞ!」知性の神 「任せたぞ・・・ 悪影・・・」『フッ・・・』 カラクリマンに憑依していた知性の神は気配を消した。カラクリマン 「ん・・・ ワシは何をしてたんだ?」悪影 「気が付いたか、お主リングを持っていないか? リングがなければ奴らが殺し合いをすることになるぞ!」カラクリマン 「え・・・ 悪魔超人に頼まれてリングを作ることになって・・・ 借りてたリングがあるが・・・」 カラクリマンは倉庫からリングを取り出した。悪影 「よし・・・ 悪魔超人ならリングの上で戦え! サタン様の復活の為にはリング上での儀式が必要なのだ! リングの上での強者じゃなければ意味はないのだ!!」焔焦 「リング!?」歳蔵 「習ったじゃないか! 術だけではなく格闘技の技もな!」 今度はリングでの戦いが始まった。リングの上でも互角の戦いを繰り広げる2人・・・悪影 「恐ろしいスピードだ・・・ ガキでこのレベルなら、完璧超人、いや・・・ 神をも超えることが出来るぞ・・・ やはり、拙者の目に狂いはなかった!」カラクリマン 「焦、ガンバレ~っ!!」焔焦 「うわ~っ!?」 カラクリマンが焦に声援を送った瞬間、焦は明らかに苦しがった。歳蔵 「チャンス!!」『ガシッ!!』 歳蔵の“背転田楽刺し”がモロに焦の頭上に決まった。焔焦 「ぐわっ!!」悪影 「サタン様は、焦に忍者超人に勝てないと言う縛りの呪いを掛けられたようだ・・・」『ボォッ!!!!』 焦は、薄れゆく意識の中で炎を放った。 いつもは抑えていた火力を制御しきれなくなっていた。歳蔵 「うわ~~~!! ま、まいった!! 焼き殺さんでくれ~っ!!」 その火力の強さに戦意を喪失してしまった歳蔵。 炎に触れていないのに全身が焦がされていた。悪影 「どうやら勝負はついたな・・・ 悪魔超人としての1勝目を記念して悪魔超人としてのリングネームを決めるのだ!」焔焦 「魔界で活躍していたザ・モンジャおじさんにあやかって、ザ・ニンジャと名乗る!!」悪影 「フン、良いだろう! では、ザ・ニンジャよ拙者について来い!!」 こうして、焦ことザ・ニンジャはキン肉星の王子誘拐の任についた。歳蔵 「くそ~~~!! 焦に勝てる力を手に入れたんじゃないのか~っ!?」【キン肉星の王子】 ・・・・・悪影 「見ろ、あの不細工な赤ん坊だ! 拙者の術では偵察しかできない。 お主がヤツをさらってくるのだ。」 悪影の案内でキン肉星の王子の元に辿り着いた焦は、キン肉星の王子が1人でないことを知る。キン肉スグル キン肉星の大王、キン肉真弓自らによって日本に捨てられたキン肉星の王子。奇跡的に助かり、奇跡的に何者かによって拾われ育てられた奇跡の子。 その後、キン肉星に戻され、キン肉星の幼稚園、小学校に入っている。2度目に捨てられた際にも(後日語ろう・・・)奇跡的に助かったが、記憶はすっかり無くした模様。キン肉マンA (エース)細胞愚アレンジ? キン肉真弓によって捨てられたキン肉星の王子・キン肉スグルを拾い育てる少年。(青年?) 後日、地球は危険と判断してキン肉星にスグルを送り届けるが、またしてもスグルは捨てられた。 地球でスグルが大きくなるまで陰で見守った。ザ・ニンジャ 「拙者は、ザ・ニンジャ。 お前は何者だ!?」??? 「オレはA・・・ キン肉マン・エースだ!!」キン肉スグル 「きんにくまん!?」ザ・ニンジャ 「悪いがこの赤ん坊を借りる。」キン肉マン・エース 「借りて何をしようと言うのだ!」ザ・ニンジャ 「分からんな! 依頼者に頼まれたまで!!」 こうして、ザ・ニンジャとキン肉マン・エースとの戦いが始まった。素早い攻撃でキン肉マン・エースを翻弄するザ・ニンジャ・・・キン肉マン・エースの必死に繰り出す技は全て切り返されてしまう・・・ザ・ニンジャ 「“干瓢桂剥き”!!」 回転して連続で放つローリング・ソバットがキン肉マン・エースのマスクを四方八方から襲う。『ズガッ!! ズガッ!! ズガッ!! ギュルルルルル・・・・・』キン肉マン・エース 「な、なんてスピードなんだ!」 キン肉マン・エースは防御態勢でマスクを守るしかなかった。一方的に攻撃をするザ・ニンジャ。 防御に徹するキン肉マン・エース・・・ザ・ニンジャ 「“忍法・天突き心太”!!」『バ~~~ン!!』 技を掛けられないキン肉マン・エースは、ザ・ニンジャの術によって空中に打ち上げられた。ザ・ニンジャ 「“忍法・飯綱落とし”!!」悪影 「伝説の忍者カムイがイタチ科のイイズナが鳥を捕獲したことをヒントに開発したと言う捨て身の技・・・ ゲームやロボットでもアレンジして使われているメジャーな技!」『ズガ~~~ン!!!!』 ザ・ニンジャの空中から叩き付けるジャーマン・スープレックスが炸裂した。 キン肉マン・エースは地面に突き刺さった。悪影 「決まったな!」キン肉マン・エース 「ま、負ける・・・」 キン肉マン・エースは立ち上がった。悪影 「!? コイツは不死身か!?」ザ・ニンジャ 「“忍法・天突き心太”!!」『バ~~~ン!!』 またも簡単にキン肉マン・エースは、ザ・ニンジャの術によって空中に打ち上げられる。ザ・ニンジャ 「“秘伝・稲綱落とし”!!」悪影 「なっ!! この技を日本の忍者超人も使うとは思わなんだ。」『ズガ~~~ン!!!!』 キン肉マン・エースは腕で頭をブロックする構えをしていた。キン肉マン・エース 「・・・訳にはいかない・・・」 キン肉マン・エースはまたも立ち上がった。悪影 「これは“肉のカーテン”? こいつもキン肉星の王族か!?」ザ・ニンジャ 「あの格好をさせなければ良いんだな! “忍法・天突き心太”!!」『バ~~~ン!!』 三度、跳ね上げる。ザ・ニンジャ 「“回転・高野落とし”!!」 見事なテクニックでキン肉マン・エースの脚と腕を極めた。『ギュルルルルル・・・!!』キン肉マン・エース 「な、何だこの技は!?」悪影 「ロメロ・スペシャルで回転!? このまま落としたら豆腐の様にグチャグチャになっちまうぞ!!」ザ・ニンジャ 「お前達は兄弟なのか?」キン肉マン・エース 「拾った時は不細工なマスクを付けたふざけた赤ん坊だと思った・・・ しかし、どこか爺さんの弟のマスクに似ていると思った・・・ 運命的な“絆”を感じる・・・」ザ・ニンジャ 「き、絆!? ・・・ならばその“絆”、大切にするが良い!!」『パッ!!』キン肉マン・エース 「な、何だと!?」 ザ・ニンジャは、攻撃を止めた。悪影 「貴様!! 裏切るのか!?」ザ・ニンジャ 「拙者は忍者の里へ戻る!!」『ズバッ!!!!』悪影 「グワ・・・」 ザ・ニンジャこと焦は、悪影の仮面を切り裂くと忍者の里へ戻って行った。【7人の悪魔超人】 魔界には“7人の悪魔超人”伝説が存在していた。 選ばれし7人の悪魔超人が、人間界で影の様な存在として封印されてしまったサタン様を超人の神の姿に戻してくれると・・・ そのための儀式とされるプロレスの最強7人を選出するために“魔界一武闘会”を開催していた。 しかし、その折角集められた7人の悪魔超人が完璧超人に寝返る事件が発生。 サタン様が正義超人を誘惑し悪魔超人にするのと同じように、完璧超人の中にも徒党を組むために正義超人や悪魔超人に完璧超人入りを勧める輩が存在したのだ。 怒ったサタン様は、例え100万パワー以下の完璧超人がいても地上に降りれないように呪いをかけた。 完璧超人達は宇宙と地球の狭間で漂うしか出来なくなった・・・ その完璧超人入りした元“7人の悪魔超人”が、同じ狭間であるカラクリ島へ乗り込んで来たのであった。続く・・・ 自分が倒せなかったザ・ニンジャを倒した(偶々でも)ブロッケンJr.を見て興味を持ったから超人血盟軍に誘った・・・ って設定はどうで豹?この記事は、2026年3月26日頃にアップして5月17日頃に編集し直したモノです・・・