ミニキャンの宮殿 (正義超人領)
吉貝アナ 『スパイシーブラザーズの2連勝と言う形ですが、またも残虐超人が増殖!!』
タザハマヒロシ 『ヨーヨーマを含めて7人になっちゃいましたよ~!!』
セブンサンズ 「後は任せたぞ、ヨーヨーマ!! 私はリャオ・シャンメンの対策をせねばならぬ!!」
やぐっちマン・ストロンガー様考案
“5人の残虐超人”
ヨーヨーマ
ヨーヨーマ 「ハッ、セブンサンズ様・・・」
『シュン!!!』
吉貝アナ 『“真・5人の残虐超人”を連れて来たセブンサンズが忽然と消えました!!』
タザハマヒロシ 『これで6人ですね~!!』
吉貝アナ 『ミニキャンを征圧するには、後3戦はしなければならないってことですか~!?』
カレクック 「うぐぐぐ・・・」
タザハマヒロシ 『ガネーシャマンことカレクックがうずくまりましたよ~!!』
吉貝アナ 『オーバーボディを使うには相当体力が必要のようですねぇ~!? カレクック、マスクを外して元に戻りました~!!』
タザハマヒロシ 『しかし、この体型では動けませんね~ スカイマンは脚を負傷していますし、スパイシーブラザーズの連戦は難しいでしょう~!!』
スカイマン 「カレクックよ! 奇跡のサボテンから抽出した万能薬がある!! 飲んでみてくれ!!」
カレクック 「あぁ、有り難い・・・ オレの薬膳カレーを傷口に擦り込んでみてくれ!!」
吉貝アナ 『お互いに治療しあっています!! これぞ友情パワ~!!』
チエの輪マン 「よし、今度こそ我々の出番だな!! “ヨーロピアン・エキスプレス”出動!!」
『サッ!!』
タイルマン 「オォ!! 3連勝すれば良いんだな!! 2人は休んでいてくれ!!」
『ドスッ!!』
シャレコウベ 「こ、ここは、ミニキャン方面軍司令として格好良く・・・」
『シュン!!』 『シュン!!』 『シュン!!』
キン骨マン 「ワープ成功!! 援軍に来ただわさ!!」
吉貝アナ 『あぁ~っと!! ラスジェから援軍です!! これは助かりました~!!』
タザハマヒロシ 『キン骨マン、キューブマンとベンキマンですねぇ~!!』
シャレコウベ 「アイツが来たらミニキャン方面軍司令として目立たないだわさ・・・ トホホォ・・・」
吉貝アナ 『ヤクト・ゼーレ6人に対して正義超人軍8人になりました!!』
タザハマヒロシ 『スパイシーブラザーズが動けない今、キン骨マンコンビにも戦ってもらわねばなりませんね~!!』
シャレコウベ 「え!? む、無理だわさ~!!」
キン骨マン 「うちらはパワーアップしてないだわさ~!!」
真・5人の残虐超人 「よし、オレが行く!!」
『バサッ!!』
細胞愚考案
“真・5人の残虐超人”
スピナーマン
吉貝アナ 『“真・5人の残虐超人”の1人がマントを脱いだぁ~!!』
スピナーマン 「オレの名はスピナーマン!! 切り刻んでやるぜ!!」
タザハマヒロシ 『ジャンクマンと同じ、両腕凶器系の悪行超人ですねぇ~!?』
真・5人の残虐超人 「コイツは、未来から来た玩具超人らしいぜ! オレ達4人は、人間界から来ただけだがな!」
ヨーヨーマ 「ヨーヨー、玩具超人なのかヨー!?」
スピナーマン 「ヨーヨーマとやら、オレの足は引っ張るなよ!!」
ヨーヨーマ 「フン、チーム名は“トーイザウルス”でいくヨー!!」
タザハマヒロシ 『どっかのオモチャ屋みたいな名前ですね~!?』
キューブマン 「玩具超人だとぉ!? ココは、オレに戦わせてくれ!!」
チエの輪マン 「わ、私も戦いたい!!」
吉貝アナ 『あぁ~っと!! 正悪玩具対決になりそうです!!』
タザハマヒロシ 『回転系とパズル系の争いですね~!!』
タイルマン 「ライバルチームか・・・ それも良かろう!!」
ベンキマン 「“パズルガングス”と“ザ・サニタリーズ”同時結成だな!!」
吉貝アナ 『あぁ~っと!! 正悪玩具対決実現!! 第3試合目は、パズルガングスVSトーイザウルスとなります!!』
シャレコウベ 「ミニキャン方面軍司令として命令する!! キューブマン、チエの輪マン行くだわさ~!!」
キン骨マン 「もう行ってるだわさ・・・」
タザハマヒロシ 『キューブマン、チエの輪マン、超人オリンピックファイナリストとして頑張って欲しいものです!!』
吉貝アナ 『えっ!? ファイナリストってトーナメント決勝に残ったキン肉マンとウォーズマンとかのことを言うんじゃないですか~!?』
タザハマヒロシ 『いやぁ~ 超人オリンピックの幾多の予選を勝ち抜いて決勝トーナメントに勝ち残った戦士をファイナリストと呼びましょうよ!!』
スピナーマン 「よ~し、レトロ玩具超人の実力見せてもらうぜ!!」
『サッ!!』
ヨーヨーマ 「レトロ~!? ヨーヨー、一気に行かないのかヨー!?」
吉貝アナ 『あぁ~っと!! スピナーマン、コーナーに下がりました~!! 魔界方式ではなく、人間界方式・・・ つまり、タッチ方式で行うのでしょうか?』
タザハマヒロシ 『未来には、魔界方式は無いのかもしれませんね~!!』
キューブマン 「ならば、チエの輪マンよ!! 先に行くぜ!!」
チエの輪マン 「分かった!!」
『サッ!!』
吉貝アナ 『正義超人側パズルガングスは、キューブマンが出るようです!!』
タザハマヒロシ 『ルービックキューブ対ヨーヨーの対決です!!』
『カ~~~~~ン!!!!』
吉貝アナ 『さぁ、ここで第3試合目のゴングが鳴りました!!』
『ゴロゴロゴロ・・・!!』
ヨーヨーマ 「くらえ、“ヨーヨー・ヘッドバット”!!!!」
『ビヨ~~~ン!!!!』
ルゴライの宮殿 (魔界帝国領)
『ゴワゴワゴワ・・・!!』
平野アナ 「な、なんと、硬い鋼鉄の鎧が溶け出して中の本体が徐々に現れていきます!!」
コニタ 「デイス イズ クイーン・ザ・百貫の鋼鉄の鎧は、オーバーボディだったんですねぇ~!?」
“7人の救出隊”
(細胞愚が勝手に命名)
デブス
“7人の救出隊”
アニメ Ver.
デブス
平野アナ 「中から人間のような容姿の超人が現れました~!!」
コニタ 「カルビ・レバー!?」
キン骨オババ 「それにしてはおぞましすぎるだわさ!!」
クイーン・ザ・百貫 「ついに正体をあばかれてしまったか!!」
クイーン・ザ・百貫 「我が名は、デブス!!」
イナダーン大臣 「デブス!? あの“7人の救出隊”のデブス!?」
シュビッツェ伯爵 「旧魔界帝国から負け無しの守護超人、クイーン・ザ・百貫が、“7人の救出隊”デブスだったとは・・・」
武神くのいち 「!?」
コニタ 「デブスってプラネットマンが名乗ってたオーバーボディだなも~!!」
デブス 「あれは、男に化けるために使ったオーバーボディ!!」
デブス 「あら!? 何、オーバーボディって!?」
デブス 「ところで、お前は何者だ!? 百貫のオーバーボディが消えたのなら、2人から1人に戻るはずなのに!?」
デブス 「あら、それはコッチが聞きたいわ!! 私のいた世界に戻して!!」
平野アナ 「クイーン・ザ・百貫の正体はデブス!! ・・・と言うことらしいのですが、2人がもめ始めました!!」
コニタ 「別世界から次元の歪みを抜けてやって来たようです~!!」
ミセス闘道 「タッグマッチなら私が加勢いたします!!」
イナダーン大臣 「いや、ルールには従ってもらいます!! 乱入は許しません!! これは、あくまでもシングルマッチ!!」
シュビッツェ伯爵 「あれは、言わば分身の術!! 別人が参戦した訳ではない!!」
武神くのいち 「ならば、私だって分身の術で!!」
ミセス闘道 「待って!! 明らかに分身の術ではないわ!! 危険よ!!」
武神くのいち 「“分身・肘落とし”!!!!」
『サッ!! バ~~~ン!!!!』
平野アナ 「武神くのいち、2人に分身してフライングエルボーです!!」
コニタ 「リングが無いからストリートファイトですぅ~!!」
『ボヨン!!』
『ボヨン!!』
平野アナ 「あぁ~っと!! 効きません!! ふくよかな脂肪ではじき返しました!!」
コニタ 「鋼鉄の鎧を脱いでも、脂肪の鎧を着ているんだなも~!!」
デブス 「ゴーホホ!! 無駄よ!!」
デブス 「“7人の救出隊”のリーダーであった私に勝てるハズがないわ!!」
武神くのいち 「・・・・・」
平野アナ 「あぁ~っと!! デブスは、“7人の救出隊”のリーダーだったと申しております!!」
キン骨オババ 「“7人の救出隊”ってプリプリマンとかでしょ?」
デブス 「しょうがないわね~ “7人の救出隊”の活躍を教えてあげるわ!!」
デブス 「私も知りたいわ!! 私のいた世界とココは微妙に違うみたいだからね!」
デブス 「人間界、いや地球が叡智の神によって封印されていた頃、超人強度100万パワーより大きい超人の侵入を拒んでいたバリアがあったの!! 伝説の“7人の悪魔戦士”は、見事そのバリアをくぐり抜けたわ!! しかし、封印の力はバリア内部でも作用していて、“7人の悪魔戦士”は超人警察共に捕まってしまったのよ!! そこで“7人の救出隊”が編成されたの!!」
ミセス闘道 「7人の悪魔超人が捕まえられたのは、叡智の神の封印があったからなのね!!」
平野アナ 「私の調べによりますと“7人の救出隊”とは・・・ プリプリマン、ミスターアメリカン、アームストロング、ミリオン・ヘル、フラッシャー・バルーン、クモのコチラス・・・ そしてデブスの7人です!!」
デブス 「我々7人は、地球上を隈無く探したわ!! しかし、なかなか見つからなかった・・・ なぜなら、宇宙に監禁していたの!! ゴキブリホイホイの形をした牢獄に!!」
キン骨オババ 「ふざけた形をしていても、叡智の神の御加護により7人の悪魔超人は自力で脱出出来なかったんだわさ・・・」
デブス 「発見した我々でも、その牢獄から解放することは出来なかった!! 正義超人しか開けられない仕組みだったのよ!!」
コニタ 「誰にも開けられない牢獄にしとけばよかったんだな~も!!」
デブス 「私は、たまたま目にした胴上げに活路を見いだしたのよ!! 胴上げされていたのはキン肉マン、『この超人を牢獄にぶつけてやろう』と考えたわ!!」
ミセス闘道 「胴上げで宇宙まで!? 確かに、人間じゃ不可能だわ!」
デブス 「その考えは成功だったわ!! 見事、牢獄は破壊され、7人の悪魔戦士は開放されたのよ!!」
コニタ 「48の殺人技の1つ、“宇宙旅行”みたいだな~も!!」
デブス 「我々は正義超人のファン感謝デーに乱入したわ!! 勿論、7人の悪魔戦士を先導してね!!」
武神くのいち 「その催し私も見たわ!! しかし、何故、“7人の救出隊”は戦わなかったの!?」
デブス 「我々は地球上で活動出来るように減量ならぬ減パワーをしていたの!! 使命を果たした我々は、さっさと魔界に戻ったの!! なにせ、私は魔界では守護超人と言う使命もあったからね!!」
平野アナ 「あぁ~っと!! 今、明かされた“7人の救出隊”の謎!! 7人の悪魔超人を解放した真犯人は、このデブスでしたぁ~!!」
デブス 「ゴーホホ!! さぁ、私の“29の廃人技No.1 宇宙胴上げ”であの天井に突き刺してやるわ!!」
コニタ 「キン肉マンの48の殺人技をパクっているんだな~も!! 武神くのいち、ピンチなんだな~も!!」
デブス 「ゴーホホ!! ストリートファイトでファイナルファイトよ!!」
このストーリーで使って良いオリジナル超人募集中!?
程度で見てくだ犀・・・














