だから、相手に誠意を示すときは、自分が考えている2倍以上の努力をする必要がある。
それではなぜ誠意を示す必要があるのだろうか?
誠意は説得力を増大させるから、仕事の上で大きな武器になる。
営業マンが商談成立のために、取引先に何度も足を運んで誠意を示す。
この時、「自分はこれだけ誠意を示しているから、相手にもそれが通じているだろう」と自分勝手に判断してしまう。
以心伝心で簡単に誠意が通じることは少ない。
人間は忘れっぽいから、一度くらい親切にされたり、サービスをされたくらいで、すぐに契約に結びつくことは期待できない。
「もうこれくらいで十分」と自分勝手に判断せずに、しつこいくらいに何度も繰り返さないと誠意が伝わらないことを自覚する必要がある。
★誠意を伝えるためには、まず行動を起こし、それを繰り返すこと。