ネズミを使っての「刺激の多い環境」と「刺激の少ない環境」で、脳にどのような差を生じるかを実験した結果。
「刺激の多い環境」=飼育箱の中に遊び道具を入れ、多くのネズミと一緒に飼育する。
「刺激の少ない環境」=飼育箱の中には一匹だけ入れ、食べて寝るだけ。
【記憶力テストの結果】
刺激の多い環境で育ったネズミは、記憶力テストの成績が20%改善している。
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毎日の生活の中で、料理することは脳にとってはよい刺激になる。
・何を食べようか考える。
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買い物に出かけて品物を見て選ぶ。
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野菜を切ったり、焼いたり煮たり炒めたりの調理。
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盛りつけ。
料理はまさに脳と体のトレーニングの積み重ね。
★脳は常に刺激し続けていれば老化することはない。