老化の進行度を遅らせる | 自己管理で目標達成

自己管理で目標達成

「健康」、「時間」、「モチベーション」などの管理を習慣化して
自分の思い通りに人生をコントロールしていくことを目指します。

高齢者の外出頻度について調査したところ、65歳以上の約10人に1人は外出が週に1回以下という結果が出ている。

その内訳は、

①半数が心身に障害があって外出できないタイプ。

②残りは日常生活には問題がないのに、ほとんど外出しないタイプ。

その後2年間追跡調査したところ、

①のタイプの死亡率は、よく外出する人の約4倍。

②のタイプの場合は、よく外出すつ人の2倍強。

また①、②タイプとも歩行障害、生活機能障害、認知機能障害の人が2~3倍に増えている。

したがって、外出しない生活を続けていると、日常生活には何の問題もなかった人でも、2年後には歩けなくなったり、認知症の症状が出始める。

そこで、最も簡単で効果的な外出と運動を兼ねた
『ウォーキング』で、老化を防ぐことができる。





また、よく歩くとインスリンの働きもよくなる。


★老化の進行度は、どれだけ外出するかで決まる。