その内訳は、
①半数が心身に障害があって外出できないタイプ。
②残りは日常生活には問題がないのに、ほとんど外出しないタイプ。
その後2年間追跡調査したところ、
①のタイプの死亡率は、よく外出する人の約4倍。
②のタイプの場合は、よく外出すつ人の2倍強。
また、①、②タイプとも歩行障害、生活機能障害、認知機能障害の人が2~3倍に増えている。
したがって、外出しない生活を続けていると、日常生活には何の問題もなかった人でも、2年後には歩けなくなったり、認知症の症状が出始める。
そこで、最も簡単で効果的な外出と運動を兼ねた
『ウォーキング』で、老化を防ぐことができる。
また、よく歩くとインスリンの働きもよくなる。
★老化の進行度は、どれだけ外出するかで決まる。