この『インスリン』に負担をかけないことが、老化防止のための第一歩になる。
しかし、インスリンは体の中で一番衰えやすく、65歳以上になるとインスリンをつくる力そのものが落ちてくる。
体内のインスリンを大事に使って老化しない体をつくるためには、朝食が重要になる。
①朝食を抜かない
朝食を抜くと空腹状態が長くなり、昼食のときに食べ物が急に体に入ってくると、血糖値が急上昇してインスリンが一気に消費され、負担が大きくなる。
さらに、体は本能的に栄養をたくさん摂り入れようとするから、食べ過ぎになってインスリンに負担をかける。
たとえ少量でもいいから朝食を抜かないことがインスリンを守り、老化を防ぐことにつながる。
②食べ物
納豆などのネバネバした食品は、血糖値の急上昇を抑え、インスリンの消費量が少なくてすむ。
ゆっくりと血糖値を上げる朝食を摂ることで、インスリンの無駄遣いを抑えられる。
★老化防止は、インスリンに負担をかけない朝食を摂る。