そこで、
「全ての仕事をやろう」という考えを改める。
↓
仕事に取りかかる前に、全体をざっと見渡す。
↓
優先順位や無駄なことなどが見えてきて、効率よく判断できるようになる。
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見通しがつくようになる。
例)
【全体を見る】
(A) (B) (C) (D) (E) (F) (G)
・(A)と(B)は、今日中にやる必要がないから後回し。
・(C)は、誰でもできるから、後輩に手伝ってもらう。
・(D)と(E)は、重複している。
・(F)は、外部委託できる。
最終的に今なすべきことは、(G)であると判断できる。
全体の中から重要な案件を選択し、優先順位に沿って仕事を振り分けていけば、質のいい仕事ができるようになる。
★仕事は、『量』より『質』を意識する。