2週間前は夕方のラッシュアワーの渋滞で開始時間に間に合わなかったので、再度予約して晴れて昨日シクロクロスバイクを借りて女子限定のオフロード体験をしてきた。


天気も良く気温も9月にしては高めで初めてのシクロクロス体験するのに良い日だったが、まさか暗闇の薮コースをバイクのライトだけを頼りに練習することを想定していなかった。


実際現地で夕焼けの中横目で木々が茂った薮の入り口を見ながら説明がなされる。えー😱もっと写真とかビデオとか予約の際にどんなクラスなのか分かる情報が欲しかった。


借りた自転車も自分の乗り慣れているロードバイクより10cmくらいはハンドル幅があって、タイヤも太くてギザギザ、全体に重い。ブレーキの遊びが深くて、指4本で体感で7cmくらい引っ張ってやっとブレーキが効き始める。ちょっと不本意にジャンプしたら弾みでポンと手が外れて宙に舞いそう。


大丈夫かなあーと思いながら、まあ、マイペースでぼちぼちやろうと思っていた。幸い他に2人私と同じくらいのレベルでぼちぼちフィーリングの人がいたのでよかった。


薮の木の後ろの見えないコースをとっさに方向転換するのが大変だった。ロードバイクだと遠くまで走っていくことが目的だから、この練習はなかなかしない。1時間半みっちりあったけど私は途中で休み休み緩いコース選んで、でも楽しく練習できた。


コースも緩い凸凹がついていて200mx200mくらいの広さを何回もラップ練習。公共道路での交通事故の不安を考えたら、ロードバイクよりずっと安全だなと思った。


オフシーズン中の冬の遊びというが、夜真っ暗真冬は無理だから、もう1回くらい参加できればなーと思った。

イギリスは歯医者での通常レベルの治療は全額負担である。


NHSもしくはプライベートの歯科医院に登録し

NHSの看板を掲げているところは自己負担が少なくお安いがサービスのレベルが日本と比較してどうなのか分からなく、イギリスで1番有名なプライベートクリニックが多いストリートにある歯医者を日本の週間コミュニティ新聞広告で見て2000年からずっと通っている。


ここの院長はハイソでお茶目な英国人のおじ様で、今思うと今まで何マンポンド払ったか計上してないが腕はすごく良かったと思う。


まあ行くとまず挨拶代わりのハグをぎゅーっとされてお茶やコーヒーを出してくれる。多分後継の方がいなかったと思う。2019年にメールでご逝去された旨の通知を受け取ってからも、その先生のもとで働いていた女性に引き継いでもらった。


歯医者の仕事もシェフの仕事も力のある男性のほうが有利だなーとつくづく思う。

歯を抜く時、根の清掃、届きにくい歯の治療、口が少ししか開かない人の治療などで女性だと大変な作業だ。それらの治療が終わった時のお疲れ加減が申し訳ないほどに違う。


2019年以降の治療が安心して受けられない。

今日も2時間もかかってすったもんだの治療で結局完了しなかった結果に今後の治療が不安になってきた。


8月末に歯医者から電話がかかってきて、担当の歯医者とインプラントの歯医者2人が1週間後に転職するから引き続き同じ医院で違う歯医者にお願いするか、辞めた歯医者の転職先にお願いするか、決める必要がある、と言われた。

その後その担当歯医者からも電話がかかってきて、転職理由が、他の医院でも働くことをオーナーに拒まれたから辞めるという。

それにしても急だった。そもそも2019年以降のオーナーは誰か知らなかった。

まだ治療見積もりの半分を転職先の医院にトランスファーしてもらわなければならないのが気が引けたのでこのまま今までの医院で治療を続けてもらうことにした。


8月末から新しい女性の歯医者が私の治療を担当することになった。しかもその女性が2019年に医院を購入したオーナーであるとの事。

イタリアとスイス、ニューヨークでも働いていたので私とは全く顔合わせたこともなかったが、生前のおじ様歯医者の話題で盛り上がって少しだけ緊張が緩んだ。


でもやっぱり嫌な予感と不安がよぎりっぱなしだった。

他の皆と違う色の医療着の胸にDirector xxxx Surgery と大きく刺繍されてる。

インプラントのクラウンをラボに作ってもらうので、型を取る必要があったのだが、

なんと助手に最新のハンド機器で口の中をぐるっとスキャンさせ、自分は隣の歯のクラウンが古くなってるのでついでに今日変えないか?と聞いてきた。


今まではガムのような瞬時に固まるもので上下の歯全体を型取っていたのに、こんな最先端の治療でやります、など事前に説明もなかった。


2週間で出来る予定が1週間遅れて型取りスキャンデータを送って3週間目、今日クラウンが被せられて15分で完了となるはずだった。


が、治療が始まって麻酔打たずに歯茎をつつきまくってフィッティングを見ているうちに痛みっぽくなってきた事を言ってはじめて麻酔が2箇所打たれる。

ネジを歯に何回もつけたり外したりして、ちょうどいいのがない、と他の部屋行ったりきたり探し回っている。

そういえば型取りのときにも同じことをしていた。

その時必要なぴったり合うネジを調達するために注文したのではなかったのか?

しかも、助手が正しくハンドマシンでスキャンしたのか?と今更疑い始めた。

挙げ句の果てには、自分がいつも使用しているイタリアのラボに電話して何故フィッティングができないかと話をし始めた。

同時に結局2時間もかけて私の歯茎はもうズタボロにされて、途中で3箇所目の麻酔を追加し歯の裏の大分上の部分もカットされたらしい。

途中で出されたコットンに濃い血がこってりついてた。

歯医者でこんなに血がついたコットンを見たことがない。まー他の医者は患者の目に入らないように配慮してくれてるのかもしれないが。


最後に、患者の私に説明するべきでない言い訳を言われ、結局来週開けたらラボに電話して直せるか相談してみる、との事。


今回臨時のクラウンが入ってなかったけれど(今回説明もなしに入れ歯を渡され毎日洗ってつけている)、今までそのケースはやった事がなかった、ラボからできてきた型のインプラントが30度の角度で入っているが実際の私の歯にはその角度で入っていないから正しい位置にフィットしない。だと。


型取りスキャンの時にインプラントの先から短いパイプをはめて見えるようにしていたのを見たが、

そのパイプがインプラントに対して垂直に入ってなかったから失敗したんじゃないのか?と思った。

パイプではなくテンポラリー義歯をプラスチックで固めて作るべきだったか、もしくはガム模型を固めたらテンポラリー義歯は作らなくてもいけたのかもしれない。


これは患者の責任の範囲外だ。

今回のインプラント、どうにか安全に完了してもらってさよなら👋必死。ハイソなおじ様歯医者様、天から助けて🙏


他にもある知らないとそのうちこxされてしまう経験を思い出した。

こんな感じで今まで信頼していたシステムが崩れると、おひとりさまでリサーチ力をあげることだけでは対処できない、生きていくために有能な知人や友人はやっぱり必要かも。


そういえば家の周りの芝生の公園で1ヶ月前、イ人100人以上がサッカーフェスをしていた。ここ半年家Soldの看板をいくつも見かける。

英語が公用語で頭のいいひとも多いから、多く移住してきてるのだろうと思う。


今日の助手はイ人っぽかった。ロンドン一の有名クリニックストリートにあるあの医院で一度も見た事なかったのに。よく待合室で会ったブランド香水ぷんぷんのアラブ人の患者はもうロンドンにいないのか?今日は患者も一人イ人だった。




3日目にばね指がぶり返してきたので

隣の人と先生に水の入った鍋を片手で茹でこぼすのとか手伝ってもらい

プロテクターをつけて臨んだ

やっぱりお仕事はまだ無理

ラムチョップ 
ビーフストックジュ+ディジョンマスタードシード
ポテト重ねロースト 

もう慣れたからかもしれないけど、最近ラムの独特な臭みが感じられない。

美味しくできました-

誰かに会ってシェフですと言って何か作ってと言われたらささっと作れるように練習しておこう!