母の癌告知。先に知っていた私がやらかしたこと | トリプルネガティブ乳ガン(嚢胞性)ステージ3・キイトルーダ治療~経過観察へ|わたし再生

トリプルネガティブ乳ガン(嚢胞性)ステージ3・キイトルーダ治療~経過観察へ|わたし再生

2023年6月、右胸3cmを嚢胞だと自己診断。翌年3月10㎝に。トリプルネガティブ乳がんステージⅢaと告知。5月~キイトルーダ・カルボプラチン毎3週ウィークリーパクリタキセル投与、キイトルーダAC療法。12月18日、右胸全摘・リンパ節郭清の手術(pCR)完全奏功。2025年2月放射線治療、10月キイトルーダ6週間置き5回治療終了

 

放射線治療後43日目・術後キイトルーダ2回目12日目

 

母の癌告知。先に知っていた私がやらかしたこと

 

今更ながら今更なんですガーンガーン

 

15日の術前説明が

おばあちゃんには

癌の告知だったんだとえーんえーん

 

 

いつも、いいね、ありがとうございますニコニコ

 

 

父とわたしは

14日の担当医からの電話で

病理検査の結果、母がガンであることを

聞いてました。

 

その前から

悪いモノかもしれないと何度も

担当医から聞いてたので

わたしは、時間かけて

心の中整理出来てたのかもしれません。

 

おじいちゃんは、大丈夫だから大丈夫!

自分に言い聞かせてました。

 

わたしも、乳がんだったので身体から

悪いもの切り離せば、きっと大丈夫笑い泣き

漠然と思ってました。

 

 

術前説明の当日

とにかく執刀医の説明を

聞き洩らさないように、メモも取る!

分からない事は、ちゃんと質問する!!

 

わたしの脳内及び全身

ぱっつんぱっつんにテンパってました凝視あせる

 

そんな状況で

 

治療過程から念の為の検査で腫瘍が見つかり

病理検査の結果

 

癌でした

 

 

おばあちゃんは、初耳の癌告知

 

前日まで大丈夫だから

と言ってた父おじいちゃん

術式説明の胃を半分切除で

放心状態になって絶望絶望

 

 

この時のわたし

 

母の顔すら見てなかったガーン

父のこともほったらかしガーン

 

母の付き添いの看護師さんに

指摘されて気付く始末泣

 

もっともっともっと

両親に寄り添えばヨカッターータラータラー

 

執刀医の話を聞くことばかりに

気を取られて

 

母の気持ちや父のショックに対する配慮が

全く、何も出来なくて

 

家族としてデリカシーの欠片も

なく、酷い娘ですチーンガーン

 

もうね、自分がイヤになります。

気付くの遅い、遅すぎます!!

 

最悪です、最悪、もう最悪ピリピリ

 

・・・・・ガーンガーン

 

 

ガン告知後に

「否認」→「怒り」→「取引」→「抑うつ」→「受容」

という、5つの心理的段階を辿るらしいです。

 

わたしは、告知後日によってごちゃ混ぜでしたが

母は、どうなのかな・・・

 

極力お見舞いに行って母と話をしたい

と思っています。

 

罪滅ぼし・・・

 

とにかくもう後悔したくないです気づき

 

だから

まだまだ帰れそうにないみたい、

夫さん、子供ゲラゲラ

ごめんねーーお願いお願いアセアセ

 

そっちは、任せたーー笑

 

 

 

あくまで私の場合で、個人差あるかと思います花

 

 

どなたかの参考になります様に・・

 

治療記録

2024年3月 10㎝嚢胞に浸潤の告知。

 リンパ節転移あり、ステージⅢA。

2024年5月    キイトルーダ、カルボプラチン、

ウィークリーパクリタキセルの治療。

(減薬2週・休薬4週含)

2024年8月 キイトルーダAC療法の治療。     

 キイトルーダの副作用

 甲状腺機能、副腎皮質ホルモン低下、
 コートリル、チラーヂンを毎日服用。

2024年12月 右胸全摘、リンパ節郭清

(完全奏功) Ki67→80~100%

2025年2月  放射線治療。

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