4才と2才の子どもと旦那の
4人で暮らしている30代ママ看板持ち

フルタイム正社員がきつくなり、
いずれ時短や雇用形態を変更したいと画策中キメてる
収入が減ることに備えて現在家計を見直しています指差し


2024年12月〜適応障害で休職中ですふとん1

 

 

 



さて、先日書いた計画の話なのですがうさぎ




詳細を書かずに期間が開くのはなんかモヤっとさせそうだなと思って、概要だけお話したいと思いますお願い

 



わたくし今、アプリを作っていますびっくりマークパー


いきなり何を……って感じですよね泣き笑い



まだ名前とかは決まっていないのですが、夫婦がそれぞれ1日1問答えることによって、お互いの価値観を共有するためのアプリです。




↓現時点でできている画面はこんな感じです。

 

家族で夕食を囲むイラスト



質問に対して4択で答えて、もし追加で書いておきたいこととかがあったらコメントに書けるようになっています指差し




ちょっと長くなるので目次形式にしますね……。





​家事の価値観は人それぞれ



この10ヶ月、家事や育児について真剣に考えて思ったのですが、家事や育児の価値観って本当に人それぞれだと思うんです。


これは夫婦であってもそう。




たとえば、「食器を洗う」という作業ひとつとっても、夫は洗うことだけで終了と考えています。


しかし、わたしは食器洗いは料理の前に済ませておきたい下準備でしかなく、食器を拭いて片付けてキッチン台が綺麗になった状態で終了と考えています。



まずお互いのゴールからズレているので、いつまでにやるべきかというタイムリミットもそれぞれ違う。


「なんで今やらないの?」「なんでここまでやってくれてないの?」という不満につながってしまいます。



でもこれってどちらが正しいというわけではなく、視界や視点が違うだけだと思うんですよね。





​SNSで広まる夫への愚痴、本当は…



SNSが広まり、夫の家事や育児に対する不満がよく見られるようになりました。


本来はSNSで呟くより、目の前のパートナーと対話したほうが絶対に解決に繋がる……。



でも、言えないよね泣き笑い


わたしもそうなので……。



言いたいことがあっても、指摘していると捉えられたらどうしようと考えてしまうし、ケンカしたくないし、共働きで時間ない中でわざわざ揉めたくない笑い泣き


前に似たようなことを言っても理解してくれなかった、ケンカに発展してしまった。等々。



平和的に家族会議として解決しようと思っても、会議とか話し合いって正直気が重いじゃないですか真顔


顔突き合わせて家事について話し合いましょうって決めても、何から話したらいいか分からないしさ。


逆に気を遣って言いたいことが言えずにモヤモヤすることもあると思います。





だから、あくまでヒアリングシートみたいな形で、1日1問自分の家事への考え方を答える


この人はこういう考えでこの家事をしていたんだ」と知れるだけで、合わせられるものもあるかも知れないし、逆に大した理由がないならどっちでもアリだよね拍手と思えることもあるかも。



たとえばタオルの畳み方とかさ、「なんでこの人こんな風に畳むの?!ムキーピリピリ」と思ってたりしても、改めて考えてみたら自分の畳み方も特に理由がないこだわりだったりするんじゃないかなってうさぎ


そういうときはどっちもアリという道を選べるのかなと思います。




​こういうアプリにしたい

 


お風呂の排水口に関するアンケート画面

 


質問の内容は家事の細か〜いところから、理想の家族の過ごし方などです。


・お風呂の排水口はいつも綺麗にしておきたい?

・夕食はみんなで食べたい?

・洗濯物が乾いたあと、どこまでやっていたら気分がいい?

等々。



普段の日常会話で、急に「洗濯物の畳み方なんだけどさ〜」と話を振られたら「いきなり何?!批判?!ろくにやってもないくせにひらめきナイフ爆弾炎」ってファイティングポーズになっちゃうからさもやもや

(みんなそんなことない? うちだけかなw)



でもお互いが普段同じアンケートに答えているというベースがあると、日常会話の中で平和的に話せるんじゃないかなと思うんです。




このアプリの目的は、あくまでお互いの価値観を知ること


どちらを批判・正当化することもなく、また罪悪感を刺激することもないように、質問内容やアプリの仕組みは気を遣いながら作っています。


このアプリが理由で夫婦間が険悪になったりすることは絶対に嫌なので……。





最初に「どちらが正しいというわけではなく、視界や視点が違うだけ」という話をしましたが、このアプリはお互いがどの方向をどういう理由で見ているか知るためのものです。



夫婦だからといって、無理に視点を合わせる必要はないんじゃないかなって。

だってね〜。育ってきた環境が違うから〜むらさき音符ひらめき



理由を知っていれば、その都度寄り添ったり、合わせてもらったり、別の方向向いててもいいよね〜と緩く考えられたりするんじゃないかなと思います。




​アプリを作るに至った心境



少し前、メンタルクリニックの先生に「何か趣味を見つけたほうが悩む時間が減るかもね」と言われまして。


諸々考えた結果、共働きと家事育児を両立できる自信が欲しいということと、前々からやってみたかったアプリ作りを掛け合わせてこれを考えました。




だから、これまで大層なこと言っていてなんなんですが、実際は適応障害からの回復と、わたしたち夫婦がうまくやっていくためが目的で作り始めたものでしてお願い



あくまでプライベートなアプリとして考えていたのですが、もしこれで誰か一人でも同じような状況の方の気持ちがラクになるのなら、と思って書かせてもらいました。




興味があるという方がいらっしゃったら、作り方をこのブログに残したり、アプリ自体をストアで公開したり……。


まだ夫婦間でも試していないですし、その領域になると治療目的とはちょっと離れてしまうので、復帰してからになるかなと思うのですが。

ざっくりそんな感じです。





​共働きに悩みに悩んだわたしの答え



これがフルタイム正社員、夫は激務のわたしが悩んで悩んで禿げるほど悩んでたどり着いた答えです


もっと気軽にお互いを知ろう」「知れば何かが変わるかもしれない」ってこと。




憎み合って一緒になった夫婦なんてそうそういないので。


でもいくら好き合って結婚して毎日同じ屋根の下で暮らしてたって、何考えてるか分かんないものは分かんないんですよね泣き笑い



時間が経てば生活も変わって、生活が変われば考え方も変わって。


価値観が合うわ〜キラキラと結婚したはずなのに、気づけばすれ違い続けてるなんてことザラにあるからさ。


日々のちょっとしたスキマ時間、負担にならない程度にお互いを知れるようにできたらなと思います。





そんなに甘くねぇよ! 知るだけで何が解決すんだ! 現実的解決が第一!!煽り」って昔のわたしなら言っていた気がします泣き笑い



でも、寝る間を惜しんで家事して仕事して家事の時間測って分析してどこか削れるところはないかと考えて、夫相手に話して説得して泣いて喚いて、何回も何回も同じところをぐるぐる回って、でも現実なんて何も変わらなくてどうしようもなくて、たどり着いたのがここでした。




共働きなら家事育児も50:50」。


たしかにこれが理想ひらめき

でも無理なことだってある。



共働きが多数の時代になってまだ日が浅いから、いろんなことがついて来れてないんです。


わたしがいくら喚いたところで、夫の仕事は多忙だし、早く帰してはくれません。


でも「激務な旦那と結婚するのが悪い」なんて絶対に思いたくはない。

好きな人と結婚して何が悪い、子ども産まれても働くことの何が悪いんだと思うので。



それなら、わたしたち夫婦が心地よい暮らしってなんだろう?と小さなことから手探りで見つけていきたいと思って作り始めました。



合っているのか間違っているのかは分からないですが、とりあえず前進あるのみと思って進もうと思います。