私は思ったことをもの凄く正直に言ってしまう事があり。。(迎合することや心にもないことは絶対言えないタイプ。)
先日は、「うちの子、将来、一級建築士になりたいって言ってるんだよね」
というあるママの発言に対して、
思わず「うーん、向いてないと思う。」
とか言ってしまいました。
私は家庭教師を学生の頃から通算10年以上してきたので、まあまあお子さんの特性は観察してると分かる気がしているのですが、
そのお子さんは明らかに勉強の適性がない。。
友人にも一級建築士は何名かいますが、いずれも相当勉強ができるタイプ。
でも、他の分野の適性はあると思ったので、
「勉強は向いてないと思うけど、〇〇なら向いてると思うよ。」
と言ってしまいました。。
いかん、求められていないアドバイスはしないポリシーだったのに。。
勉強自体、全然向いてないのに、お母さんが夢物語のような事をいっていて、お子さんはむしろストレスを感じてるようなのにな、と思ってつい言ってしまいました。。
(私は勉強が全てではなく、たまたま勉強が一般的には「評価」しやすいだけで、その人の特性に合わせて向いていること、好きなことをやったほうが幸せになれると思っています。)
お母さんとの「希望、願望」に沿ってお子さんは「建築士になりたい」と発言している節があり、でも、実際は全然違うようにみえました。
でもお母さんの希望と私が「向いている」と思った内容が違うので、もの凄く不快になられてしまったみたい。。
ゴメンなさい。余計なことでした。
反省。