キャバクラの黒服時代、ゲイの社長さんを自宅に送ることになった詐欺師。
「オレの妻を代わりに抱いてくれないか」と社長さんに頼まれてしまいました。

一回は断ったものの、そのようなやり取りが何度か繰り返され、、

とうとうある日、寝室に奥さんと二人きりにされてしまいました。。

奥さんはあらかじめ「了解済み」だったようで、うろたえるカイト(詐欺師、仮名)をベッドに誘い、着ていたナイトガウンを脱ぎ、詐欺師の服を脱がせ始めました。

その頃はまだ20代前半だったカイトは、その誘惑に抗うことができず、奥さんと関係を持ってしまいました。

奥さんからは帰り際に封筒に入った「10万円」を渡され「またきてね」と言われたそうです。

以来、そのような機会を半ば強制的にセッティングされ、お金をもらって行為に及んでいた、とのことでした。

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私はその話を聞いて、またまた仰天し、
「それって、売春じゃない???」
というと
「いや、だって若いかったし、抗えなかったよ(笑)」
とのこと。

そういうことを彼女に平気で言う神経にちょっと呆れたのでした。

が、このエピソード、さらに続きます。。