SAGGAのブログ -LIFE IS FULL OF DRAMA- -84ページ目

パラパラと寂しい雨が降っていた昨日の夜








最新のトラックに相方ISHと弾丸レコーディングし







横でWHELLが赤目をぎらつかせていた








ミックスをしているYASU2000の後ろ姿が何故か気になった







襟足の 刈り上げ
がなんか











いらっとする









刈り上げ具合が










うん










いらっとする









そして 俺がヤスに







なんか すげー 刈り上げだね








の 刈り上げぐらいまで言うか言わないかぐらいに彼は








ああ 刈り上げね




って








俺 よく言われるんだ







ヤス

まあね








やっぱりみんな

気になる








刈り上げ








ふわっとその刈り上げの上にボブ風ヘアー










ミックスは最高だが









刈り上げは









いらっとした









今日は今から ニューヨークにいる


ZIP BLOCK の


FOURDが仕切るインターネットラジオの収録








とりあえず今から無双オロチで千人切りして刈り上げから受けたストレス解消だ












ONE



今日は朝から知らないオヤジのくしゃみで起きた



窓閉めてるのに爆音なれした俺を窓越しに起こしやがった







肺活量は何万馬力だ








久しぶりに落ち着いて今日はスタジオに行ける







静かな土曜日がオヤジのせいで台無しだが








スタジオに向かう電車内








青いユニフォーム着たガキ


小三ぐらいのちっこいガキが30人ぐらい







まず自動改札に奴らが詰まってた







間をすり抜けやっとホームへ






そこへナイスなタイミングで電車到着








ガキ共も走ってきた







引率の監督が一番最後にきて電車に乗り込む







試合前なのか ただでさえテンション高いガキ共がさらに騒いでる








まあ 俺は嫌いじゃないが







一人のガキが俺の事みだした





そしたらみんなみだした










なんだ








軽くガン見で返す俺







ガキ共はひるまない







奴らは無敵だ







なんか負けた気がしたから大人の恐ろしさを教えてやろうと

奴らと目があった瞬間思いっきりけんすいしてやった







横目で勝ち誇る俺













やべー








ガキ共が真似しだした














ガキ共30人









けんすい祭り








大人の男に負けじと奴らはマジだ








動揺しだす周りの大人







全て俺の責任だ









猿山と化した電車








ONE

ヒール

少し肌寒くなった朝靄の中 今日も人ごみの中を早歩きで歩く








ニューヨークと東京の一番の違いは人々の歩く速さ







基本的にニューヨーカーは競歩なみにガンガン歩く








逆に東京は人々の波に合わせてゆっくり歩く








どちらも風情があって好きだ







相変わらずうどんの出汁と加齢臭が混ざりあい 定食屋臭い銀座線








あまり混んでない車内はゆっくりと時間が過ぎていく








目の前でカップルが女の鞄に付いてる人形を彼氏がひっぱり グダグダなノロケバイブスが人々の眉間にシワを刻ませてる








すると 結構美人な30歳手前ぐらいのお姉さんが座ってる俺の前に立った













黒いタイトなスーツに 黒いピンヒールがよく似合う











そして








そのピンヒールは無情にも俺の足元に置いていた俺のバックを突き刺した







かなり先端が尖ってるヒールに踏まれた俺の鞄








変態政治家がよだれをたらして喜びそうな光景








だが








俺のバックは泣いていた








踏んでるよ と 視線で伝えようと
お姉さんを見上げるも







お姉さんはただ

ニコってした








もう一度 お姉さんを見る








今度は
何見てんだ的な顔された







んで もう一度見る







無視だ









咳払いをする俺








風邪うつさないでね的に 顔を背けるお姉さん










あきらめかけた矢先








電車が揺れた









ヒールが一瞬離れ 再度 倍以上の力で俺のバックに着地








俺のバックに


小さな穴が開いていた















足元が留守な美人は床べただろう










リアル美人はヒールの先まで神経使う










あぁ マイ バック










ONE

リアル

最近やたら増えたマスク野郎







昔は人に風邪をうつさない為のマスクも今は保身の道具







だいたいマスクつけてるやつは他人をばい菌としかみてない








正直俺は嫌いだ







マスクマンが溢れる電車内







俺は彼らの繊細でナイーヴな心に同情していた







身長190センチ ぐらいの男が一人







体重約150キロオーバー













電車は足の踏み場もない程満員










小説読むやつ








雑誌を読む奴








皆 器用に人々の隙間を上手くつかい



パーソナルスペースの確保に必死だ









そして 190の奴はそんな中でノートパソコンを胸に抱えてた







キスするんじゃないかって距離でノートパソコンの画面に奴は釘付け










画面をみると











懐かしの










セーラームーンが写ってた










よく動画やDVDみてるアキバはいるけど









奴は 一枚の静止画をみつめていた












そして




十秒後に同じ画のスクリーンセーバー













奴はイラつきながらキーボードを叩き


静止画に戻し 笑顔











何かを話してる









静止画に話しかけてる










今日はね

これして

あれするの












おお…









業務報告だ










またスクリーンセーバー










また切れながらキーボードを叩く










同じ画なのに











何が









違うんだ











コア過ぎて俺にはわからない











周りの大人が不信感を露わにした視線を奴に投げつける








しかし彼には関係ない










またスクリーンセーバー










スクリーンセーバー出る時間はや










俺は一人

思考の狭間に落ちる








何が違うんだ










何が








http://www.myspace.com/saggayingyang





ONE

頭痛

   世界は今日も寒いのか、温暖なのかもどっちつかずのBITCH状態で、その一日をはじめた。












最近のヤンジャン(YOUNG JUMP)



























久々に買ってみたが、 グラビアが3パートもあって、かるくPLAY BOY状態




























表紙の女は下乳がもろ見えな感じで、ぱっとみエロ雑誌と間違えそう


























俺がそう思うなら、世の中のおじいちゃん、おばあちゃんにとっては完全にエロ本だ


























電車内、俺が立っている目の前の座席に、孫(女の子 5歳ぐらい)をつれた老夫婦



























俺は一人久々に買ったヤンジャンの内容を確認しながら、



あーーこんなのいま載ってるのかと時代の変化をしみじみと感じていた


























なんか、視線が気になる 





























と 下を向くと






























老婆が鬼のような顔をして俺をにらんでいる


























鼻と眉間の間にバキの親父の背中みたいのが出来ている





























横のじいさんは、軽く俺に微笑む





























孫は足をばたつかせている




























おばばは まるで汚いものを見るかのように 全身のしわを顔によせている。



























なんか 



























俺の中のガキが目を覚ました。



























おばばによく見えるように表紙の女の下乳をおばばの顔に向ける





























すると、じいさんがガンちら見しだした





























おばばはさらに顔をゆがめる


























孫は心配そうにおばばをみている




























もう一度おばばと目があった




























俺は笑顔ですましてみた



























おばばの鼻の鬼は泣いている





























おばば YJはそんなに悪い雑誌じゃない


























ただ、俺も 面白い漫画が減ったと思った


























PCで誰もがモノを作れる時代


























女の裸はいつでも男の皇帝液





















おばばの鬼は最後まで泣き続けていた




http://www.myspace.com/saggayingyang


ONE








化粧



相変わらず疲れた人間臭で白濁色な地下鉄








なんでか

銀座線は








すげー臭い








蕎麦屋と天ぷら屋がコラボしてオヤジを詰め込んだ臭いがする








その合間にふらーとする女の香水の香









オヤジ臭と混ざり異次元の世界を作る









日本酒五合目の俺にはかなりきつい









天ぷらくせえシャネル アルーア







新しいが








ちとキツイ

















後ろで立ってたオヤジが俺の前に立ってるギャルの胸元ばっかみてる








まあ 自由だが








オッサン酔っているのか鼻息が俺にかかる







荒すぎだろ








あっ








横にいるB系のにーちゃんからいい感じのビートの音漏れ












思わず








新曲できたじゃねーか







音漏れでミリオン
狙う










BPMは100で








少し早めで








今から家まで二十分







このイメージを保てるか








やべー トイレ行きたくった








BPM88 に変更









EGOのIMAGINE
は好きだけど








レノンのは









なんかコエエ








あのままゆっくり
死んでしまいそうだ。








トイレは遠い









終電










のりすごしたら 面倒くさい










俺は人ごみのなか修羅の形相








ONE

深夜

 明日は朝が早い











早く寝なければ








思えば



思うほど




























テンション上がる





























やべえ 寝れねー




























http://myspace.com/saggayingyang






とりあえず色々UPしてみた。
































MY SPACEの写真が気にいらねえ































てか、今短髪だし






























あんな髪型してねえ





























てか 写真嫌いだから 新しい写真がねえ





あ、この前













ISHと富士急いった写真があるかな。





































ISHよ 早く者写真をUPしてくれ。

































4回目












































ONE








ライン

間もなく電車がまいります。黄色い線の内側でお待ち下さい。






何度もきいてると







馬鹿は早く死んで下さい と聞こえてきた







最近 かったシャツ



まあ 確かに流行りの柄だが







どっかのバイリンガルカワードが玉食って女見殺しにした事件の保釈時にきてたのに 似てるシャツらしい







確かに似てる








ま どうでもいい








千代田線下りホーム




疲れた人々





テンション高い作り笑顔マスターの偽物モデル







今日だけで二回




IPODの音漏れを注意された












確かに爆音







音漏れだけでリリックが聞ける程







JP3




聞いてた







でも 注意してくるおじさん達は

俺の目を真っ直ぐみながら


音下げてね














昔もよく注意されたけど 昔はなんか切れながら 怒りをぶつけられた気がした






でも今回は さらっと


なんか








こいつは話せば解る奴だ という感じだった







おじさんの目は真っ直ぐで



解るだろ



て いってたな







爆音は癖だから
また同じ事を するだろう。







ただ なんか







そういう大人がいることに嬉しくなった




なんかのCMでもあったけど







怒るんじゃない







注意する








同じようで全然違う







日本はまだ熱かった







地下で今日は一人祝杯をあげよう







おじさん








サンクス








あんたのような大人が増える事を願う









ONE

今日


また 変な天気だな
どんよりした空を晴れ渡させるパーティーが本日二発




まずは 渋谷27DESTINY 開運リリースパーティー


ライブは2時から








続いて10年以上続いてる渋谷の老舗イベント


神の足元



JP3 リリースパーティー





ライブは3時から








イマジン





待ってるよ








ONE

チェックとヒョウ柄

昼間あんだけ暑かったのに夜ガン寒


ヒステリックな天候に若干イラつきながら乗り込む小田急







加齢臭と香水の吹き溜まりの中



ふと見渡せば






同じようなチェック柄シャツの男が5人






同じようなヒョウ柄女も5人







他人同士だが



なんかね







流行り物で自己主張しても目立たない


これが 良い例







俺らの業界でも在ること







多分 半分は気付いてる が 残りは気付いていない







大きな流れは戦争のように人々の生活をゆっくりと

しかし確実に変えている







同じ方向を向いて前習え







先頭切る奴だけ胸張ってる







でも一番小さい







自由の中で自然と人々が作り出す暗黙の法則







一人じゃヒョウ柄着れないが固まれば着れるのか








大阪のリアルおばさんの歯軋りが聞こえてくる









ONE