奴ら
寒空にしとしと雨
古傷も生傷もなかなかの悲鳴を上げている
今日は久しぶり
といっも二週間ぶりのライブだ
ライブも楽しみだか仲間と騒げるのがたまらん。 今銀座線 すでにテンション上がって 音漏れ御免
闇が抜けてきた今日この頃
昔 いやちょっと前までは キレたり 酒呑みまくったり 何かを壊したりと 今思えばいろんなモノに逃げていた
今はしらふで冷静に対応出来てる
感情を爆発させるのが仕事だ だが
誤魔化された感情は成長を無視して怒りだけが心に残る
俺の中の暴れん坊のガキが大人になった
今も電車で俺の横に座っている酔っ払いが俺の肩によっかかり 折れてる肋骨をガンガン刺激する
今までなら間違いなくなんかしてた
だが今は落ち着いてる あばらが痛くないようにかばうだけ
酔っ払い1
俺は五年後にはすげー事になってる
「七十歳位のじいさん」
酔っ払い二
まあ何でもいいぞ
俺が山を取ってやる「五十歳位のオヤジ」
肋骨がいてえ
だがオヤジの靴と靴下の間からゴボウみてえな足が出てて
なんかジゲンみたいだ
リアクションがラテン系のじいさん
酔っ払い1
俺はアルツハイマーだぞ バカやろう
酔っ払い二
なんだ てめえ 俺はガンになりかけだぞ
想像を絶する決闘
俺
あばら二本に足折ってるぞ バカやろう 「心の中でシャウト」
あ
オッサン二人 急に黙った
人生後どれくらいか思案してるのか
って 寝だした
確実に寝てる
酒くせえ
急に普通の老人になりやがった
展開早すぎだろ
今更俺に気を使って肩あげだした
逆だろ
寝るとき寄っ掛かるだろ
すげーなオヤジ
おやすみ
ライブ前のワンシーン 東京ライフ
ONE
明日 金曜日
人生忍耐が大事
最近自分の中の流行りの言葉
感情を面にだすのは簡単だ
だが ぐっと耐えて黙っているのって実は一番辛い
耐えれる大人になる
で明日11月13日は浅草ステラにて
DIAMOND NIGHT
JP3 ALL STARSでのライブ
毎回フックアップしてくれる
DIAMOND LISTに感謝
傷はまだ癒えてないがライブやるよ
ぶっ壊れてる俺をイジメにくるも良し
とにかく待ってるよ。
電車でマガジンが棚の上に置いてあったから年がいもなく手にとって読んだ
そして捨てるタイミング逃して奴は今俺の部屋にいる
ONE
松屋
雨のおかげで足のギブスが濡れないようにコンビニ袋をガムテープで足に巻きつけた俺はまるで靴履いてないニューヨークのホームレス
松屋に入るとギャル二人がオッサンのサンクチュアリーでギャーギャー騒いでいた
時代も変わったものと思った矢先
上品そうな五十歳ぐらいのオバサンと八十過ぎのじいさんが松屋に入ってきた
と
食券も買わずに席にすわり
ウェイターを待ってる
店員
あの お弁当ですか?
オバサン
いえ
牛肉を2杯下さらない?
店員
じゃー食券を勝ってください
オバサン
あら なんで頼めないの お金は払うわ
店員
いえ そういうシステムなんで
オバサン
あらヤダ そんなの後で買いますわよ
店員
いや
先に、、
オバサン
なんで もう嫌だわ
二度と来ない
と キレながら出ていった
素人は面倒くせえ
セレブか世間知らずなのか
まだいたんだな~と横目でギャルを見る
ギャルは牛丼にがっついていた
中国系の店員はうつむいていた
ONE
揺れ
日本の冬ってこんなに暖かかったか?
いや、 あたたかかったとひらがなで 書くのは タイプするとすごく噛む
キーボードをたたくと
ATATAKAKATTA
まあ いい
今日 10年ぶりにインフルエンザの予防接種を受けた
いや 強引に受けさせられたといってもいい
表参道のツインタワー内にある某病院
ハイテクが駆使されたビルの中をあるいていると
まず目に飛び込んだのが
WEST BUILDING(西館)とかいてある標識
しかし、その文字の裏に大きくWが
ってなってた
そう WUTANG CLANだ
なんだこのビルは、ストリート御用達かとおもっていたら
エレベーターの天井に◎ こんな形の蛍光灯があった
卑猥なやろうだ
しかし、PVが取れるほどのクールな内装
そして目的の3階へ
なぜかそのフロアーだけは昭和のにおいがしていて、緑色のじゅうたんに
たてに線が入っていて、反射角度を変えて中を見えなくさせているガラスドアなどが廊下に続く
そして、いざその中の一室の病院へ入った
すると、やたら化粧の濃い これまたPVに出てきそうな派手なお姉さんがナース服をコスプレのように着こなしていた
いらっしゃいませ。(ナース)
ん、いらっしゃいませ?(俺)
普通病院じゃいわないだろう
まあ 俺はその言葉が頭の中でリフレインしている状態で
あのー 予防接種うけにきたんですが、、
はい、じゃーこれで体温測ってくださいね と元は白かったんだろうが、今は茶色になった汚い体温計をもらった
だれかのワキガがこれでうつるんじゃないかと
心配しながら待つこと数分
ピピピ 36,8度 OK
その後、ナースが、注射は突き当たりのカーテンくぐってもらった所で打ちますからね、では
行ってください
俺は言われるがままにカーテンを開けた
そしたら、60位のおばさんが鼻に2本の透明なゴムパイプを医者に突っ込まれながら、
ふがー ふがー いってた
あれ?ここのはずじゃ、、、、、
すると、そこにいた35歳くらいの女医が、
あー 予防接種はこの奥です そのカーテンをさらに突っ切り俺は奥へと入っていった
カーテンを開けると、とうみても20歳位の暗い感じの目をしたおねえさんが
あ、SAGGAさんですね、待ってました、では利き手じゃないほうの手出してください
って
俺は
あ、ペンは右手ですが、箸は左手ですってこたえると
ねーさんは どっちでもいいですよって
なるほど、んで、腕をめくった0,5秒後には注射を打たれていた。
瞬殺だった。
次は東館のEの字が EMINEMの逆Eになっている事を期待しながら見に行こうと思う。
ONE
編み物
詩人
ラッパー
呼び名は色々あるが
言葉を紡ぎ出して
編んでいく
そこから生まれた独自の言葉は宝石のように輝き
息を吹き出し
命が宿る
そして誰かの心の中で生き続け
永遠となる
体には終わりが来るけど
紡ぎ出した詞は地球に降り注ぐ星の何億光年の記憶より鮮明に
世界を照らす
久しぶりに東京で星が見えたら なんか こんな事を書きたくなった
酒が呑みたくなったな
明日はまた忙しい日々の始まり
たまにはゆっくり仲間とライブ以外で語り合いてえな
俺の横で愛猫があくびをした
愛犬は俺の宝物と一緒に今頃 会いにこれない俺の愚痴を夢の中で吠えてるだろう
静かな夜に時計の針は 時間を刻む音を申し訳なさそうにひそめた
おやすみ
ONE
NEW SHIT
最近 マルボロメンソールから赤マルに戻した。
特に理由は無いが、気持ちが変ったからだろう。
この一週間、家で療養していたが、その間にトラックを造りまくった
その一部をマイスペに乗っけてみた。
まあ 聞いてみてくれ
http://www.myspace.com/saggayingyang
ONE
マッカラン
相変わらず世間は他人に無関心だ
南武線は日本で相当ゲトーに値する電車だ
土曜日の昼過ぎに電車に乗ったのに通勤ラッシュ並みに混んでる
社内放送がほざいた
第四車両の皆様
誠に申し訳ありません
汚物は川崎「終点」に着き次第片付けます
また
第六車両の汚物も同様とさせていただきます
また
第八車両の汚物も
って 何車両ゲロが撒き散らせれてるのか
だからか この混み具合
ニューヨーク時代 ホームレスがいて
しかもラスボス並みに臭い奴らがいる車両はすいていた
それが日本でも普通にある
たまに ワンカップの空き瓶が五本とタバコの吸い差しが何本も車内に落ちてる時がある
今時電車でタバコ吸うサグがいるとは
PS
足にギブスしてる俺はてっきり 席を譲られまくって 断るのが面倒くせえとか思ってたけど
さすがこのご時世
誰も譲らねえし
俺の前の席が空いた瞬間
健康そうなばばあが速攻席を取りやがった
この時代 誰も他人を気にしない
まあ面倒くさくなくて良し
ただ もうこの国に慈愛の心はないかもしれない
おかげで俺も自由にやれる
楽しい時代が来た
やられた後に文句なし
弱肉強食か
ただひねくれ者の俺はこんな時代こそ
席が必要な人間には席を譲る
ONE
オッサン オバサン
最近よく国会の答弁会をテレビでみる
馬鹿みたいに同じ質問をしたり
下らない言葉の揚げ足ばっか取り合ってる
政策 話の内容よりただ相手を理論で倒す事ばかり考えてる
冷静に見ている俺からすれば
ダメだろ
まるでカップルの痴話喧嘩
きっと彼らは社会経験がないのだろう
コネや親の権力でゆるま湯に浸かりながら 世界の戦争を妄想してる
なんとかならんかな 日本
ストリートで必死に生きてる奴らの方が 礼儀も物事もわきまえてる
ONE
本日は表参道ベロアGENERATIONZ
久しぶりに気持ちよく晴れた朝
ベランダでコーヒーのみながら一服
階下で騒ぐ子供達の声
小鳥のさえずり
トラックの騒音すらいかしたキックに聞こえる
世界は音楽で回ってる
今日は表参道ベロアにて恒例
GENERATIONZ
俺は参加できないが俺が客としても一番ファンキーで楽しいパーティーだと信じて疑わない。
男女 仕事 コネ
何でも繋がる東京のジュエルボックス
みんな 楽しんでくれ
俺は食う豆を全て仙豆だと思い込みながら回復中
PS
12人の怒れる男
ロシア映画だけど なかなか味のある作品
ロシア的思想の愚賢が感じられる 久々ヒットの映画
ONE
DJ PUNCH FREE DL SHIT
DJ PUNCH大好評、STORAGE BOX。
前回も800回以上のDLをほこる。
俺たちもそろそろ参加させて頂けるようだ。
PUNCH あばらがもうすぐなんで、ちょっと待っててくれ。
ONE

